【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社のSpHb(トータルヘモグロビン濃度)技術の腫瘍手術中の有用性を評価した研究の結果を発表した。研究ではインドのグループが、同社のパルスオキシメーター「Radical-7 Pulse CO-Oximeter」を使用したSpHbとベックマン・コールター製血液分析装置を比較。成人患者50人の137組のデータを分析した結果、両技術には72.7%の相関関係があった。研究者らはSpHbが早期の輸血判断を支えると評価。ただし、SpHbの追加的研究の必要性が指摘された。(C)時事通信社