厚生労働省が1日発表した2017年4月1日時点の待機児童数は、3年連続の増加となった。地方自治体はあの手この手で子どもの受け皿確保に苦心しているが、新たに保育施設を整備しても保護者のニーズが上回り需給ギャップが埋まらず、対応に頭を痛めている。 (C)時事通信社