武田薬品工業は4日、国立がん研究センター、山口大学発のベンチャー企業のノイルイミューン・バイオテック(東京)とがん免疫療法での研究開発で提携すると発表した。がんを認識する抗体と、がんを攻撃する細胞の活性化を促す遺伝子を含んだ「CAR-T細胞」を利用した次世代型の療法が対象となる。 (C)時事通信社