【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、重篤な先天性心疾患(CCHD)の新生児スクリーニングで、同社の「iSpO2 Rxパルスオキシメーター」の性能を評価した研究の結果を発表した。研究ではオランダのグループが、酸素飽和度(SpO2)をアップルのアイパッド・ミニ(iPad Mini)と併用した同技術と別の技術で測定。その結果、同社の病院グレードのパルスオキシメーター「Radical-7 Pulse CO-Oximeter」による測定と高い一致度が示された。研究者らは、低額の携帯型SpO2 Rxによって、CCHDスクリーニングを自宅出産などに拡大し得ると指摘している。(C)時事通信社