小野薬品工業は22日、抗がん剤オプジーボについて、化学療法後に悪化した切除不能な進行・再発の胃がんの治療に使うことが認められたと発表した。これまでは、肺がんなどの治療向けだった。胃がんの免疫療法剤としての承認は世界で初めて。 (C)時事通信社