【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、経口がん治療薬「ALUNBRIG」(ブリガチニブ)の第2相ALTA臨床試験のデータを、第18回世界肺がん学会議(10月15~18日、横浜)で報告すると発表した。試験は、クリゾチニブ抵抗性の未分化リンパ腫キナーゼ陽性(ALK+)進行性非小細胞肺がんを同薬で治療するもの。同会議では、1件の口頭発表を含むアブストラクト4件で、奏功の深さや全生存期間などを報告する。(C)時事通信社