滋賀医科大学(大津市)と滋賀銀行(同)は13日、医療分野の連携を推進する協定を締結した。協定に基づき、滋賀医科大で研究シーズや医療ニーズを学んだ滋賀銀の行員を「コーディネーター」に認定し、主に県内企業と同大とのマッチングを支援する。認定制度の導入は近畿地方で初めてという。 (C)時事通信社