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コロナ禍で食生活に乱れが!免疫力を高めるために意識すべきこととは

株式会社totonou
免疫力を高めるためには体の内側を改善することが大切!

通信販売事業を新規展開する株式会社totonou(本社:東京都港区、代表取締役:本多辰好)は、管理栄養士を対象に、「免疫力を高めるための食事」に関する調査を実施しました。


新型コロナウイルスの流行から2年が経ちましたが、いまだ多くの新規感染者が出ています。
感染しない・感染させない予防対策として様々な取り組みを行い、個人としてはワクチン接種や手洗いうがいなどを行っていると思います。

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、感染予防として“免疫力”を意識して生活している一方で、外出自粛やリモートワークなどで生活リズムや食生活が乱れている方も多いのではないでしょうか?

では、免疫力を高めるにはどのようなことを意識したら良いのでしょうか?
また、どのような食生活を意識すれば良いのでしょう?

そこで今回、11種類の漢方原料を配合した薬膳スープ『BIZEN(美善)』https://totonou.shop/lp?u=bizen-pr)を販売する株式会社totonouは、管理栄養士を対象に、「免疫力を高めるための食事」に関する調査を実施しました。


食のプロである管理栄養士の8割が、食生活が乱れている方が多いと回答

はじめに、コロナ禍での食生活について伺っていきたいと思います。

「コロナ禍で食生活が乱れている方は多いと思いますか?」と質問したところ、8割以上の方が『とてもそう思う(41.1%)』『ある程度そう思う(46.9%)』と回答しました。

コロナ禍で食生活が乱れている方が多いと思う方は、圧倒的に多いようです。
外出する機会が減り、テイクアウトやデリバリーなどを利用する方が増えたため、栄養バランスが偏っているのかもしれません。


‘‘免疫力”を高めるために意識すべきこととは?

非常に多くの管理栄養士が、コロナ禍で食生活が乱れている方が多いと思っていることが分かりました。

食生活が乱れていると、栄養不足が原因で免疫力や体力の低下、集中力の低下といった様々な症状に繋がってしまいます。
では、免疫力を高めるにはどのようなことを意識すれば良いのでしょうか?


そこで、「免疫力を高めるにはどのようなことを意識したら良いと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、質の良い睡眠をとる(52.2%)と回答した方が最も多く、次いで代謝を上げる(40.5%)』『栄養バランスのとれた食事をとる(36.2%)と続きました。

免疫力を高めるためには、質の良い睡眠をとることが大切なようです。
また、代謝を上げたり栄養バランスのとれた食事を心掛けたりすることが良いようですが、そう思う理由とは何なのでしょうか?

それぞれそう思う理由を詳しく聞いてみました。

■免疫力を高めるために意識すべきこと!その理由とは
・【質の良い睡眠をとる】自律神経を整えるから(30代/女性/東京都)
・【質の良い睡眠をとる】精神が安定するから(40代/男性/東京都)
・【質の良い睡眠をとる・体内の毒素を出す・適度な運動をする】免疫力の向上に繋がるので(40代/男性/千葉県)
・【代謝を上げる・質の良い睡眠をとる・栄養バランスのとれた食事をとる】体内のリズムを整えるためにも大事だから(50代/女性/佐賀県)

睡眠や食事などを意識して規則正しい生活を送ることで、体の内側から整えることができ、免疫力の向上に繋がることが分かりました。


免疫力を高めるにはどのような食べ物が良い?

『代謝を上げる』ことを意識すべきと回答した方が4割を超えていましたが、では、代謝を上げるためにはどのような食材が良いのでしょうか?



先程の質問で『代謝を上げる』を選択した方に、「代謝を上げるにはどのようなものが良いですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、肉類・魚類(58.4%)と回答した方が最も多く、次いで卵・乳製品・大豆製品(43.3%)』『発酵食品(34.5%)と続きました。

代謝を上げるためには、筋肉量を増やしたり内臓の動きを良くしたりする必要がありますから、肉や魚、卵や大豆製品といったタンパク質が多く含まれているものを摂取した方が良いことが分かりました。

免疫力を高めるためには、血流を良くすることも重要です。
では、血流をよくするためにはどのような食材が良いのでしょうか?

先程の質問で『血流を良くする』を選択した方に、「血流を良くするにはどのようなものが良いですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、緑黄色野菜・くだもの(45.4%)と回答した方が最も多く、次いで発酵食品(33.6%)』『卵・乳製品・大豆製品(30.8%)と続きました。

血流が良いと全身に栄養が届きやすくなるため、内臓の働きも良くなると言われています。
また、内臓の働きが良くなることで、体温が上がるだけでなく代謝アップにも繋がるため、免疫力を高めるためには大切なポイントです。


健康意識高め女子必見!免疫力アップと体質改善におすすめ

先程の調査で、代謝を上げるためや血流を良くするために良い食材が分かりました。

女性に多く見られる冷え症ですが、普段から手や足が冷えていることに悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか?
では、冷え症を改善するためにはどのようなものを摂取した方が良いのでしょうか?


そこで、「冷え症を改善するにはどのようなものが良いですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、発酵食品(37.7%)と回答した方が最も多く、次いで緑黄色野菜・くだもの(35.4%)』『卵・乳製品・大豆製品(32.3%)と続きました。

冷え症を改善するには、手足の先まで血液を循環させ、冷えにくくする必要があります。
そのため、前の質問と同じように血流が良くなるものを摂取することがポイントのようです。

また、体を冷やす食べ物ではなく、体を温める食べ物を摂るように意識することも大切なのかもしれません。

免疫力を高めるためには、体の不調の原因となる毒素を出すことも大切ですが、では、毒素を出すにはどのようなものが良いのでしょうか?

「体内の毒素を出すにはどのようなものが良いですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、発酵食品(47.4%)と回答した方が最も多く、次いできのこ類(45.6%)』『緑黄色野菜・くだもの(41.4%)と続きました。

発酵食品や野菜、くだものを摂取することで腸内環境が整い、毒素を出す・溜めない体を作ることができるようです。
では、多くの方が経験したことのあるダイエットにおすすめのものとは何なのでしょうか?


そこで、「ダイエットにはどのようなものが良いですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、緑黄色野菜・くだもの(39.3%)と回答した方が最も多く、次いできのこ類(35.4%)』『卵・乳製品・大豆製品(33.5%)と続きました。

ダイエット中は、どうしても栄養バランスが偏ってしまいがちです。
ダイエットをしているからこそ、栄養バランスの良い食事を意識することが大切なのかもしれません。


季節や体質に合わせて作る薬膳は免疫力を高める料理としておすすめ!

ここまでの調査で、免疫力を高めるために意識することや、目的に合わせて摂取した方が良い食材が分かりました。

冷やす食材、温める食材を体調や季節に合わせて作る薬膳料理がありますが、そもそも薬膳は免疫力を高めるためにおすすめなのでしょうか?


そこで、「薬膳は免疫力を高めるためにおすすめだと思いますか?」と質問したところ、8割以上の方が『とてもそう思う(34.7%)』『ややそう思う(51.2%)』と回答しました。

多くの管理栄養士が、薬膳は免疫力を高めるためにおすすめだと思っているようですが、そう思う理由とは何なのでしょうか?
詳しく聞いてみました。

■薬膳は免疫力を高めるためにおすすめ!
・体の本来持つ機能を高めるから(40代/女性/神奈川県)
・確実に必要な栄養素を手軽に摂取できるから(40代/男性/兵庫県)
・体を活性化させる(40代/男性/沖縄県)
・薬ではなく自然のもので体質を改善する機能があるから(40代/女性/栃木県)

薬膳は、体が本来持っている機能を高めながら体質を改善することができるため、免疫力を高める料理としておすすめのようです。


【まとめ】免疫力を高める意識を!薬膳料理で健康な体を目指そう

今回の調査で、免疫力を高めるためには質の良い睡眠をとることや代謝を上げること、栄養バランスのとれた食事などを意識することが大切だと判明しました。

代謝を上げたり、血流を良くしたりするために、目的に合わせて摂取すると良い食材として、緑黄色野菜・くだものや発酵食品、卵・乳製品・大豆製品などが共通して挙げられており、栄養バランスのとれた食事が大切なようです。

そのため、薬膳は体本来の機能を高め、必要な栄養素を摂取できることから、免疫力を高めるためにおすすめな食事と言えるでしょう。

健康な体を維持するために、薬膳料理を使って体の内側から改善し、免疫力を高めませんか?


健康な体を維持するために。薬膳スープ『BIZEN(美善)』




今回、「免疫力を高める食事」に関する調査を実施した株式会社totonouは、公式販売サイト「totonou」(https://totonou.shop/lp?u=bizen-pr )にて、11種類の漢方原料を配合した薬膳スープ『BIZEN(美善)』を販売しています。

■漢方の力で体を内側から温めることで健康と美容をサポート
現代人の多くが悩んでいる「冷え症」は、偏った食生活・睡眠不足・過度なストレス・長時間座ったままのデスクワーク・湯船につからないなどの私たちの生活スタイルが大きく影響しています。
血の巡りが悪くなると、便秘やむくみ、肌荒れや太りやすさに繋がるため、体の中からしっかりと温め、血の巡りを改善していく必要があります。

コロナ禍で外出が難しくなったいま、家庭で簡単におこなえる温活として本格薬膳スープの『BIZEN(美善)』を企画しました。サーモグラフィの撮影※では、『BIZEN(美善)』を食べる前と食べた後(30分後)で、指先や足先だけでなく、体全体の温度変化が確認できています。
※社内モニター


■一食あたり140キロカロリー以下でアレンジ自在
『BIZEN(美善)』は一食あたり140キロカロリー以下のとてもヘルシーなスープ※です。
置き換えダイエットなどの需要にも応えられるよう、スープ単体でも満足感と低カロリーを両立しました。
スープ以外にもパスタやリゾットなど、栄養士監修の時短レシピも豊富に用意し、個々のニーズに合ったアレンジができるようにしています。
※1食あたり200mlの具材が入っていない2倍希釈スープです。




BIZEN(美善)





■選べる4つの味


『BIZEN(美善)』には「峰 ORIGINAL」「陽 MALA」「雲 PAITANG」「光 SUANLATANG」の4種類の味があり、4種類の味×2食ずつの8食セットで販売します。
定期コース継続者限定で、4食セット・12食セットへの変更や、味の選択も可能にしました。


3,980円(税込)/4味×2袋
※定期購入特別価格
※送料無料
※2回目以降から7,980円(税込)
※定期初回のみスペシャルBOXの特典あり


■峰 ORIGINAL
しょうゆ(国内製造)、チキンエキス、醸造調味料、ごま油、しょうがペースト、食塩、チキンパウダー、たんぱく加水分解物、糖蜜、にんにくペースト、香辛料、かつおエキス、ナツメ、ショウガ、ハッカク、ハトムギ、イズイ、ユリ、カンゾウ、椎茸、クコの実、長芋、キクラゲ/増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素(一部に小麦・大豆・鶏肉・やまいも・ごまを含む)

■陽 MALA
たまねぎピューレ(中国製造)、ポークエキス、チキンエキス、ごま油、ラー油、豆板醤、食塩、糖蜜、にんにくペースト、しょうがペースト、香味油、香辛料、コンソメ、魚介エキス、たんぱく加水分解物、ナツメ、ショウガ、ハッカク、ハトムギ、イズイ、ユリ、カンゾウ、椎茸、クコの実、長芋、キクラゲ/増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、カラメル色素、香料、香辛料抽出物(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・やまいも・ゼラチン・ごまを含む)

■雲 PAITANG
ブイヨン(国内製造)、チキンエキス、みそ、植物油脂、にんにくペースト、しょうがペースト、ビーフエキス、ごま油、食塩、たんぱく加水分解物、香辛料、コンソメ、チキンパウダー、ナツメ、ショウガ、ハッカク、ハトムギ、イズイ、ユリ、カンゾウ、椎茸、クコの実、長芋、キクラゲ/増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・やまいも・ゼラチン・ごまを含む)

■光 SUANLATANG
醸造酢(国内製造)、しょうゆ、チキンエキス、ごま油、魚醤(魚介類)、ラー油、糖蜜、食塩、にんにくペースト、香辛料、たんぱく加水分解物、ナツメ、ショウガ、ハッカク、ハトムギ、イズイ、ユリ、カンゾウ、椎茸、クコの実、長芋、キクラゲ/増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香辛料抽出物、香料(一部に小麦・大豆・鶏肉・やまいも・ゼラチン・ごま・魚醤(魚介類)を含む)

■公式販売サイト「totonou」:https://totonou.shop/lp?u=bizen-pr

調査概要:「免疫力を高めるための食事」に関する調査
【調査期間】2022年3月14日(月)~2022年3月15日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,009人
【調査対象】管理栄養士
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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