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今春から不妊治療の保険適用範囲拡大!男女共に、5割以上が不妊治療の知識差を感じていることが判明 知識差を埋めるための取り組み1位は「お互いに話し合う時間を設ける」

医療法人 浅田レディースクリニック
知識量の差が生まれる大きな原因は不妊に関する「正しい情報源の少なさ」


不妊治療専門のクリニック 医療法人浅田レディースクリニック(所在地:東京都港区他全国3院)は全国の
20代~40代男女300人を対象に「不妊治療に関する知識差の意識調査」を実施いたしました。

調査結果サマリー
1)不妊治療に関する知識差について
・男女共に、5割以上がパートナーとの不妊治療の知識差を感じている事が分かりました。
・特に知識差を感じるのは1位「不妊の原因やメカニズム」と回答し、男女間で最も差が開いたのは
「治療におけるリスクや身体的負担」でした。
・不妊治療に関する情報は男女どちらも1位が「ネット記事やWEBサイト」2位「クリニックの勉強会や
セミナー、治療を通じて」と回答しました。
・不妊治療中の男性の最大の課題は「男性不妊に関する正しい知識を得られる機会が少ない/ない」でした。

2)パートナーとの知識差がストレスにつながることも
・パートナーとの知識差をストレスに感じる人は8割を超え、治療の継続にも影響している事が分かりました。
・ストレスに感じる理由は「検査結果を見た時に、パートナーが重大さに気がついてない」「身体的負担を軽視
しがち」などが挙げられました。
・継続する上で、約半数の人がパートナーとの知識差を埋めるために取り組んでおり、1位は「お互いに話す時間を設ける」と回答しました。

※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず 「医療法人浅田レディースクリニック調べ」 と明記下さい。
※本リリースに記載していない調査結果もございます。詳細は浅田レディースクリニックPR事務局までお問合せください。

【調査概要】
インターネット調査
・調査方法 :インターネットアンケート
・調査実施機関:株式会社ネオマーケティング
・調査実施期間:2022年1月31日(月)~2月3日(木)
・対象地域 :全国
・対象者 :300名(20~40代男女 各年代 50名)


1)不妊治療に関する知識差について
・男女共に、5割以上がパートナーとの間で不妊治療の知識差を感じている事が判明しました。


・どういった点で知識の差を感じるかという質問に対して、「不妊の原因やメカニズム」が男女どちらも1位の回答となり、治療開始後でも、どちらに原因があるのか又は治療のメカニズムに関して不明確に感じ、方針を決めていく上で影響が出ている事が分かりました。また、男女間で差が開いたのは「治療におけるリスクや身体的負担」「国や自治体の支援制度」で、女性は長期間の治療や身体的負担を強く感じる治療経験に対し男性から理解を得ることが難しい事から、一方男性は、治療を継続していく上での金銭面の負担などから、それぞれ知識差があると思うことにギャップが生まれている事が推測できます。


・不妊治療に関する情報は男女どちらも1位「ネット記事やWEBサイト」、2位は「クリニックの勉強会やセミナー、治療を通じて」からですが、女性は友人間で情報交換をしたり、SNSなどで主観の情報を得る機会が多く、男性はテレビや本、Youtubeなど比較的マス媒体などから情報を得る傾向が見られ、得られる情報の質と量にも差が出ている事が分かりました。


・不妊の原因は男性側・女性側それぞれで発生しうることがわかっており、不妊治療について男女共に正しい知識を身に着けて取り組むことが、不妊治療の成功のために重要です。 不妊治療中の男性に、治療を継続する上での課題を聞いたところ、最も多く当てはまった課題は「男性不妊に関する正しい知識を得られる機会が少ない/ない」でした。治療中の方でも情報を得る機会が少ないと感じている事から、勤め先など周囲の理解を得る事が難しい事や、まだまだ男性不妊に関する認知が広がっていない事が分かります。


2)パートナーとの知識差がストレスにつながることも
・不妊治療を開始、継続していく上でパートナーとの知識差をストレスに感じる人は男女ともに8割を超えており、治療の継続にも影響を及ぼしている事が分かりました。


・ストレスに感じる理由を聞いたところ、下記のような点が挙げられました。治療に対する身体的負担はもちろんですが、治療を継続していく上で、気持ちの共有が出来ない事などでストレスに感じることが多い傾向が見られます。

検査結果を見た時に、パートナーが重大さに気がついていない
検査結果が出るまでの不安感を共有できない
身体的負担を軽視しがち
どちらにも原因が見つからないときでも、やはり女性に原因があると思っていること


・治療を継続していく上で2人の間で生まれている知識のギャップを埋める事が重要だと感じる人は9割を超える結果となり、正しい知識を持つ事と、知ったことや学んだことを共有することの重要性が伺えます。


・前向きに治療を継続する上で、約5割の人が知識の差を埋めるための取り組みをしている事が分かりました。


・パートナーとの知識差を埋めるために取り組んでいること1位は「お互いに話す時間を設ける」。治療や検査での身体的負担や気持ちを分かち合っている事や知識をつけるために「一緒に動画を見る」「同じ本や雑誌、記事を読む」など、治療を進めるにおいて様々な面で差が生まれないよう意識して取り組んでいる事が分かりました。




■浅田レディースクリニック 理事長 浅田義正(あさだよしまさ)
日本でも有数の体外受精成功率を誇り、愛知・東京でクリニック展開する「医療法人浅田レディースクリニック」の理事長を務める。海外での体外受精研究実績を持ち、顕微授精の第一人者。妊娠という“結果”を重視した「浅田式」不妊治療を行っている。

■浅田レディースクリニックについて

「奇跡ではない 感動の妊娠との出会いをあなたに」をスローガンに不妊治療により患者の皆様を幸せにすることを目標とする不妊治療専門のクリニック医療法人浅田レディースクリニック。国内で数少ない顕微授精の実績があり、最先端の不妊治療を受けることが可能です。通常65%の採卵あたりの受精率が浅田レディースクリニックでは、85%以上。経過ではなく結果にこだわる治療を行っています。(公式HP:https://ivf-asada.jp/
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