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【ケア樹10周年記念 感謝還元事業】ケアプラン・提供票データ連携システム「ケアぽす」2022年3月30日サービス提供開始

株式会社グッドツリー
株式会社グッドツリー(本社:宮城県仙台市、代表取締役:西原 翼)(以下、グッドツリー)は、介護業界へ向けた新たなサービスとして、ケアプラン・提供票データ連携システム「ケアぽす」(以下、「ケアぽす」)のサービス提供を2022年3月30日に開始いたします。「ケアぽす」は、厚生労働省が進める介護 ICT の利用促進策である、「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」(以下、標準仕様)に準拠したデジタルデータのケアプラン・提供票を、WEB上のみで送受信可能にするクラウド型のサービスで、無料でご利用いただくことができます。また、標準仕様に準拠した形式のケアプラン・提供票を入出力できる機能が整っている介護ソフト同士であれば、各事業所間で使用する介護ソフトメーカーが同じでなくても「ケアぽす」のご利用には問題ございません。 このサービスはグッドツリーが主軸事業とする介護ソフト「ケア樹」の提供開始10周年記念事業として無料でご提供いたします。




 株式会社グッドツリー(本社:宮城県仙台市、代表取締役:西原 翼)(以下、グッドツリー)は、介護業界へ向けた新たなサービスとして、ケアプラン・提供票データ連携システム「ケアぽす」(以下、「ケアぽす」)のサービス提供を2022年3月30日に開始いたします。

 「ケアぽす」は、厚生労働省が進める介護現場における ICT の利用促進策である、介護現場における情報連携の促進のための「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」(以下、標準仕様)に準拠したデジタルデータのケアプラン・提供票を、WEB上のみで送受信可能にするクラウド型のサービスで、無料でご利用いただくことができます。「ケアぽす」は、厚労省の標準仕様に準拠した規格のケアプラン・提供票データを事業所間にて簡単・安全に送受信できるようにすることで、各事業所でお使いの介護システムに取り込むための支援をします。また、標準仕様に準拠した形式のケアプラン・提供票を入出力できる機能が整っている介護ソフト同士であれば、各事業所間で使用する介護ソフトメーカーが同じでなくても「ケアぽす」のご利用には問題ございません。

 今回、このサービスはグッドツリーが主軸事業とする介護ソフト「ケア樹」の提供開始10周年記念事業として提供を開始いたします。長らく介護業界でお世話になった感謝の気持ちを形として還元するために企画されており、弊社も導入促進の支援をいたしております介護のICTのますますの発展と向上を祈念して無料でご提供いたします。

 「ケアぽす」は介護現場のICT化が進んで行く上で、今後介護事業所に必要となる基本的なシステムになり得るものとして企画・開発しました。厚生労働省が政策として進める、介護現場における ICT の利用促進策である標準仕様を活かし、異なったメーカーの介護ソフトを利用していても介護事業所間でケアプラン・提供票のデータのやり取りができる仕組みを普及させることによって、介護業界へ貢献し得る公共的なシステムとなると考えております。

 「ケアぽす」をより多くの事業所様にご利用頂き、介護現場のICT化の促進に貢献できれば幸いです。




■「ケアぽす」の名称の由来とロゴ ※ロゴは商標登録出願中


「ケアぽす」名称の由来

 「介護(ケア)に役立つ電子ポスト」 
 → 「ケアポスト」 → 「ケアぽす」

「ケアぽす」のロゴ

 「クラウドの電子ポストで書類を受け取る・送信する」という「システムの役割」を、「雲のポストに鳥が手紙を運んでいく優しいイメージ」で表現しています。
 配色は「全ての事業所が使う公共のシステム」を目指して、信頼性と開放的で広がりのあるイメージを持たせるため「空色(水色)」を基調とした配色にしました。


■「ケア樹」10周年記念 感謝還元事業について
 「ケア樹」の初心にかえり、困難に立ち向かう皆様を支援します。

災害の教訓によって生まれた「ケア樹」の位置する介護業界。今現在、業界をとりまく環境で最も現場に厳しい状況を強いているのは感染症への対応です。今回の「ケアぽす」は現場では防ぐことは不可能な接触リスクにおいて、事務面だけでも緩和出来ないだろうかというご提案の一つでもあります。

※「ケア樹」10周年記念ロゴ


■クラウド型介護ソフト「ケア樹」沿革
2011 東日本大震災
2011 被災介護事業者・施設のご要望を受け、課題解決を意識した介護ソフト「ケア樹」の開発開始
2012 クラウド型介護ソフト「ケア樹」、クラウド型での情報保管の災害対策と介護記録のiPad対応で現場の
ICT化を提唱しファーストユーザーへ提供開始
2014 クラウド型介護ソフト「ケア樹」複数製品ラインナップ展開開始
 ※2015 介護報酬の減額改定
2015 クラウド型介護ソフト「ケア樹」料金改定 月額システム利用料0円
2016 「ケア樹」ご契約数1000事業所達成
 ※2017 第7回未来投資会議にて科学的介護の実現と自立支援の促進が閣議決定
2018 「ケア樹」API開発、科学的介護実現に向けて様々な他社ICTシステムと連携開始
     「ケア樹」ご契約数2000事業所達成
2021 「ケア樹」ご契約数3000事業所達成
2022 「ケア樹」提供開始より10年 
     「ケア樹」10周年事業 ケアプラン・提供票データ連携システム「ケアぽす」 提供開始


 クラウド型介護ソフト「ケア樹」は東日本大震災での教訓を活かし、データをクラウド型で管理することで、災害時のデータ消失を防ぎます。また「ケア樹」はクラウド型の利点を活かしてシステム運営を行うことで提供価格を下げ、介護事業所・施設様にとっては介護事業を行う上で本来高額となる介護事業所の基本システム(介護ソフト)費用を削減できるようにしています。削減した費用で別の介護ICTシステムなどの導入費用に充てていただくことで、現場のICT・DX化(IoT、AI 、ロボットの導入)などの介護イノベーションを通じて介護人材不足と社会保障費の増大という社会的課題解決にも貢献したいと考えています。


■試用提供の結果報告
 2022年1月11日より、複数の介護事業所様のご協力を得てシステムの試用、体験を行っていただきました。得られた結果は以下になります。問題点については、マニュアル追加、機能追加などを経て一旦の解決策とし、今回のサービス開始に至っております。

 >ご利用事業所が得られるメリット
 ・FAX代、郵送代、紙代の経費削減ができる。
 ・厚労省標準仕様準拠の介護ソフトを利用していれば「ケア樹」以外を利用しても再入力の必要がない。
 ・相互の事業所の承認によって行われるやり取りの為個人情報管理のリスクが軽減する。
 ・大雪などの荒天でもデータがつつがなくやり取りできて安心。
 ・素早い確実なやり取りが可能になる。
 ・物理的な移動による感染症のリスクを減らす。

 >現在のシステム使用に関する問題点
 ・操作は簡単だが、仕組みの理解はITリテラシーに依存する。
 ・相互の事業所の承認によって行われるやり取りの為、承認作業までが高難易度である。
 ・相手の事業者に対し簡単に利用を呼び掛けられる手段が欲しい。

 >デジタル化に伴う現場の痛み
 ・ケアマネージャーがサービス提供事業所に対し、また、サービス提供事業所がケアマネ―ジャーに対し双方向、コミュニケーションの一環としてケアプラン・提供票の物理的なやりとりを重視する場合がある。そのような場合はシステムを利用することが慣習的にも心理的にも難しい。
 ・「導入時は少し心理的に手間だが、一度慣れると楽になるというICT化における心情とパターンがあてはまる」という典型的なモデルのサービスであるため、最初の一歩をどのように踏み込んでもらうのかは考えていく必要がある。


<製品情報>
ケアプラン・提供票データ連携システム「ケアぽす」 https://CarePost.JP

<企業情報>
企 業 名:株式会社グッドツリー  URL: https://GoodTree.JP
所 在 地:〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目7-1泉中央駅ビル4F
設 立  :2005年1月
資 本 金:5,500万円
代表取締役:西原 翼
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