出版・アート・カルチャー 医療・医薬・福祉

SNS時代の医療従事者に向けて情報発信ノウハウを一冊に集約 『医療者のための情報発信』を中外医学社から発売

株式会社メディカルノート
株式会社メディカルノート(東京都港区、代表取締役CEO:梅田 裕真、代表取締役:井上 祥、以下、メディカルノート)は、代表取締役井上祥が編著に当たった『医療者のための情報発信~SNS時代に伝えたいことを伝えたい人に届けるヒント』を株式会社中外医学社より本日3月24日に発売したことをお知らせします。






36名の医療従事者・専門家が寄稿

『医療者のための情報発信~SNS時代に伝えたいことを伝えたい人に届けるヒント~』では、主にインターネットを活用して信頼できる医療情報の発信に努める医師や専門家の知見をまとめました。これから医療情報を発信をしていきたいという方、すでに発信しているけれども様々な工夫を知りたいという医療従事者や医療系学生、製薬企業や医療機器メーカー、自治体、病院広報の皆様に向けた一冊です。

▽寄稿いただいた医療従事者の方々(敬称略、順不同)
・中山 健夫(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授)
・市原 真(JA北海道厚生連札幌厚生病院)
・山本 健人(田附興風会医学研究所 北野病院 消化器外科)
・大塚 篤司(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)
・中里 信和(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野 教授)
・大須賀 覚(アラバマ大学バーミンガム校 助教授)
・堀向 健太(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 小児科)
・加藤 浩晃(デジタルハリウッド大学大学院 特任教授、アイリス株式会社 共同創業者・取締役副社長CSO、東京医科歯科大学 臨床准教授、千葉大学 客員准教授)
・志賀 隆(国際医療福祉大学救急医学 教授)
・忽那 賢志(大阪大学大学院医学系研究科・医学部 感染制御学講座 教授)
・前田 陽平(大阪大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉科頭頸部外科学)
・上田 悠理(株式会社Confie、Healthtech/SUM 統括ディレクター(メドピア,日経新聞共催))
・後藤 礼司(愛知医科大学循環器内科 助教)
・上條 由佳(医療法人社団善仁会 中田駅前泉クリニック 院長、医療法人社団ときわ 理事)
・西井 正造(横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター)
・峰宗太郎先生(米国国立研究機関 博士研究員/予防医療普及協会 顧問/こびナビ 副代表/新型コロナワクチン公共情報タスクフォース 代表幹事)
・武部 貴則(横浜市立大学 /シンシナティ小児病院)
・中山 祐次郎(発信する医師団 代表)
・鈴木 裕介(秋葉原内科saveクリニック)
・市川 衛(一般社団法人 メディカルジャーナリズム勉強会 代表、広島大学医学部 客員准教授)
・中山 俊(アンター株式会社 代表取締役、整形外科医)
・石井 洋介(株式会社omniheal 代表取締役、おうちの診療所 目黒)
・木下喬弘(みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト 副代表、こびナビ(CoV-Navi)副代表)
・今枝宗一郎先生(衆議院議員・医師.新型コロナワクチン公共情報タスクフォース座長)
・内門大丈(メモリーケアクリニック湘南 院長)
・佐々木 淳(医療法人社団悠翔会)
・坂本 昌彦(佐久医療センター 小児科・国際保健医療科)
・朝倉 太郎(医療法人優雅 かねしろ内科クリニック 副理事長、AVENUE Education 副代表)
・金城 瑞樹(東林間 /鶴間 かねしろ内科クリニック 理事長、杏林堂クリニック 院長、横浜市立大学医学部 臨床准教授)
・水野 篤(聖路加国際病院 循環器内科)
・岸 拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科循環器内科 教授)
・福田芽森(日本循環器学会 情報広報部会委員、日本循環器学会 COVID-19対策特命チーム委員、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野、慶應義塾大学医学部循環器内科、アイリス株式会社 臨床開発部)
・松本 卓(小倉記念病院 医療連携課)
・大山 紘平(横浜市医療局医療政策部医療政策課、横浜市立大学データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻、横浜市行動デザインチームYBiT、特定非営利活動法人PolicyGarage)
・田端 実(順天堂大学 心臓血管外科 主任教授、虎の門病院 循環器センター外科特任部長、一般社団法人ハートアライアンス 代表理事)
・井上 祥(株式会社メディカルノート 共同創業者・代表取締役、日本医療機能評価機構EBM普及推進事業運営委員、NPO法人JAMSNET東京理事、横浜市立大学医学部非常勤講師、横浜市立大学医学部同窓会倶進会常任理事)
※肩書は寄稿時のものです。

▽推薦文をいただいた方々(敬称略、順不同)
・横倉義武(日本医師会名誉会長・世界医師会元会長):書籍の帯
・若尾文彦(国立がん研究センターがん対策研究所):序文



書籍詳細




タイトル:医療者のための情報発信 SNS時代に伝えたいことを伝えたい人に届けるヒント
編著:井上 祥
発行:中外医学社
発売:2022年3月24日(木)
定価:3,520円(本体3,200円+税)
判型:A5判 266ページ
ISBN:978-4-498-14812-3

ご購入はこちらから
http://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=3817


編集者、著者紹介



井上祥
2009年横浜市立大学医学部卒。横浜労災病院初期研修医を経て2011年より横浜市立大学大学院医学教育学・消化器内科学、2015年3月に医学博士。「医師と患者をつなぐ」を理念に大学院在学中の2014 年10月に株式会社メディカルノートを創業し現在代表取締役。日本医療機能評価機構EBM普及推進事業運営委員。横浜市立大学医学部非常勤講師。千葉大学客員研究員。横浜市立大学医学部同窓会倶進会常任理事。ITヘルスケア学会理事。一般財団法人横浜総合医学振興財団 理事など。

<発行にあたって>
「メディカルノートは創業以来、インターネット上で信頼できる医療情報の発信に尽力してきました。2014年10月の創業から7年以上が経過し、インターネット上で積極的に医療情報を発信しようとする医療従事者や専門家・団体は日に日に増えてきています。そんな時代の中で、良識ある医療従事者の情報発信を改めてサポートしていきたいという思いで本書を編集しました。推薦文をいただいた横倉義武先生、若尾文彦先生ならびにこれまでの活動から得られた知見を公開・共有していただいた皆様には深く感謝申し上げます。(井上 祥)」


株式会社メディカルノートの概要
株式会社メディカルノートは、“医療”を再定義し続けるベンチャー企業です。信頼できる医療情報を発信するとともに、最適な医療へのアクセスをサポートする医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」や医師向け医療情報検索サービス「Medical Note Expert」を運営。企業、病院、学会、行政と連携し、日常をより良く生きるための健康・美容を支える多様なサービスを展開しています。「すべての人が"医療"に迷わない社会へ」というミッションのもと、リアルとデジタルを融合することで医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できることで、国や医師、医療従事者だけでなく、すべての人の力で"医療"を支え、発展させ続ける社会を実現します。
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山二丁目9番5号 スタジアムプレイス青山5F
代表取締役CEO:梅田 裕真
代表取締役:井上 祥
事業内容:デジタルイノベーション事業、ヘルスケア事業、プラットフォーム事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)