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医療コンサルティングのメディヴァ、全ての職域接種の人材雇用をデジタルで完結

株式会社Matchbox Technologies
「matchbox」でギグワーク人材を雇用し、募集開始即日に予定人数以上の応募が

 株式会社Matchbox Technologies(マッチボックステクノロジーズ 本社:新潟県中央区、代表取締役社長:佐藤 洋彰)はITを通じた人材のデータベース化による求人~採用・労務管理を含めた機能を持つアプリケーション「matchbox(マッチボックス)(公式ページ:https://mxbx.jp/business)を提供しています。医療機関へのコンサルティングを行う株式会社メディヴァ(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:大石佳能子)は、2022年に新型コロナウィルスの3回目接種(ブースター接種)に関する職域接種支援事業を行っています。今回、メディヴァは「matchbox」を通じた、デジタルによる雇用で全ての人材を確保し、募集時間の大幅な短縮、労務に関する工数の大幅削減に成功しました。



「matchbox」は、自社で働くことができる人材をデータベース上に登録し、シフトの配置・管理・募集・労務管理の全てをデジタルで行うことができるアプリケーションです。メディヴァは2021年に第1回目の職域接種の支援事業を行いました。職域接種にともなう短期単発の人材について、シフト管理・声がけによる人材募集・給与計算・労務管理など、雇用に関する作業の大部分を人手で行なうことは容易ではありません。人材が集まるまでの時間の長期化、人手にかかる工数の多さが問題となっていました。そこで、メディヴァは第1回目の職域接種の人材を「matchbox」のデータベース上に登録し、デジタルによる雇用を試験的に行いました。

 メディヴァは前回の職域接種期間で約160人の人材を登録しました。人員が十分にデータベース上に登録されていたため、今回の職域接種においては約200のシフト全ての配置から募集までをデジタルで完結することができました。半年以上期間が空いているにも関わらず、データベース上の人材からシフト公開の即日に予定募集人数を超える多くの応募が集まりました。

 これはギグワークとして働きたい人の需要と、アプリによる応募の手軽さ、広い募集範囲が可視化されていることによる時間の調整のしやすさが反映されています。

■信頼できる人材を活用することによる信頼性の高い業務とオペレーションの効率化
「matchbox」では企業と人材の相互の信頼のもと合意した人物をデータベースに登録するため、全てのシフトに対して信頼性の高い人材を雇用することができます。また、前回の経験者を雇用することでオペレーションも安定して実施することができます。

 メディヴァの職域接種事業担当の林佑樹氏は「matchbox」による、第3回目接種の職域接種における人材雇用についてこう述べています。
「matchboxの導入により大幅な業務効率の改善につながりました。今回の第3回目については、これまでの使用実績からアサイン~給与処理につながる注意点等も一通り把握した上での運用なので、さらに効率化できています。看護師だけではなく、アプリの活用という部分がハードルにならないかという懸念があった医師についても、ほとんど問題なく対応いただいています」
上記のように、工数の削減だけではなく人材のアプリケーションの利用についての問題点もほとんどなかったことが明らかになりました。

「matchbox」は既存従業員がデータベース上に登録されており、シフト表のように求人を配置することで既存従業員からの応募をシステム上で募集できます。また、シフトに対し人材が不足している箇所では、ギグワークのような単発人材の募集を行うこともできます。また、勤務が確定した場合は人材に合わせ雇用手続き、給与計算、支払いなどにも自動で対応できるようになります。ギグワーク人材も一度きりの関係ではなく、登録申請を行い事業者が承認することで事業者のデータベースに登録されます。登録後は、事業者は経験者として登録者に募集を出すことができ、登録者は自分の気に入った事業者の求人が自動で届くようになります。


Matchbox Technologiesグループは、人材雇用・労務管理を一体とした人材マネジメントのデジタル化により、人や組織の課題解決を目指していきます。

以上

株式会社メディヴァについて
メディヴァは、トータル・ヘルスケア・コンサルティング&オペレーション・カンパニー (Total Healthcare Consulting & Operation Company)です。
医療機関、行政、企業、介護施設をクライアントに、国内、そして世界で事業を展開しています。

「matchbox(マッチボックス)」について
「matchbox」は従業員や退職者を中心としたギグワークのプラットホームの内製化が可能です。従業員、退職者、地域の一般求職者を登録し、シフトの共有から採用まで手軽に行うことができます。勤務が確定した場合は人材に合わせ雇用手続き、給与計算、支払い、全て自動化で対応。企業と働き手の信頼関係をベースとしたコミュニティを実現します。現役従業員とギグワーカ―(退職者・登録制バイト)を同時にマネジメントできる唯一無二のアプリケーションであり人々の働き方を前進させる革新的なサービスです。現在、関連特許を5つ出願しそのうち4つが取得済みです。

・matchboxのマッチングまでの流れ:
1. 募集の3時間前までに、事業所が求人する日時・人数・時給・条件等を登録
2. 求職者が、条件に合う事業所を選択し応募
3. 応募者の中から、事業所が勤務者を選定
4. 当該事業所で勤務

「Matchbox Technologiesグループ」について
Matchbox Technologiesグループは、「matchbox」を提供する株式会社Matchbox Technologies、ローソンの店舗経営を中心とした株式会社Fuzion’z、ローソンとの合弁会社で、ローソン店舗向けの人財教育・人財派遣などを行うローソンスタッフ株式会社によって構成されています。2004年にFusion‘zを創業しローソン国内最大級の加盟店に成長し、その後、人不足対策のためローソンスタッフを設立し派遣事業を全国で展開しました。さらなる柔軟性を求め、当社を設立し「matchbox」事業を開始しました。株式会社Matchbox Technologiesは、製品開発、マーケティング、広告事業の意思決定者にアメリカやベトナムなど様々な国籍の人材を起用しており、ベンチャーでありながらグローバルに受け入れられるような製品展開をしています。

<会社概要>
社名  株式会社Matchbox Technologies (マッチボックス テクノロジーズ)
設立  2015年7月1日
代表取締役社長  佐藤 洋彰
本社所在地  〒950-0945 新潟市中央区女池上山3-14-10
東京本部  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
代表電話  025-384-4457
資本金  1億4310万円(資本準備金含む)
お問い合わせ先
matchboxカスタマーサポートセンター
TEL:025-384-0706
https://mxbx.jp/inquiry
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