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【4/4(月)開催】認定NPO法人抱樸 新たな「希望のまち」プロジェクトに向けたキックオフイベント「あなたがいる わたしがいる なんとかなる~困窮者支援から希望のまちへ~」開催決定。

NPO法人 抱樸
登壇:奥田知志(NPO法人抱樸理事長)×牧野圭太氏(DE Inc. 共同代表)×永井玲衣氏(哲学研究者)

2022/4/4(月)19:00~21:00 下北沢のADRIF(アドリフト)にて、NPO法人抱樸による希望のまちキックオフイベント「あなたがいる わたしがいる なんとかなる~困窮者支援から希望のまちへ~」を開催します。抱樸が新しく取り組む「希望のまちプロジェクト」について、コピーライターの牧野圭太さん、哲学研究者の永井玲衣さんを招き鼎談します。



抱樸の希望のまちプロジェクトとは



NPO法人抱樸は、2020年4月28日に暴力団の本部事務所(北九州市小倉北区)の跡地を民間企業から買い受けました。暴力団の活動拠点であった地を、子どもや若者を含む全世代が地域で共に生きていくための拠点として再生させる事業を「希望のまちプロジェクト」と名付けました。


このプロジェクトでは、様々な機能をもった複合型社会福祉施設を建設し、地域に暮らす方々や、子ども、若者、高齢者、生活困窮者、障がい者、生きづらさを抱えたすべての人々が「その人らしく生きる」ための「居場所と出番」がある場所を作りたいと考えています。


希望のまち建設予定地

このたび、希望のまちの施設建設に向けた寄付キャンペーンを2022年4月より開始する予定です。
そのキックオフイベントとして、4月4日(月)に「あなたがいる わたしがいる なんとかなる~困窮者支援から希望のまちへ~」と題したトークイベントを開催いたします。


イベント概要「あなたがいる わたしがいる なんとかなる~困窮者支援から希望のまちへ~」



第1部では、34年間生活困窮者支援を行ってきたNPO法人抱樸の理事長である奥田知志による講演を行います。
また、第2部では牧野圭太氏(DE Inc. 共同代表/コピーライター)と永井玲衣氏(哲学研究者)を招き、希望のまちの理念的背景やすべての人を包摂するカルチャーの創造について、奥田知志との鼎談を行います。





【登壇者紹介】
牧野圭太(DE Inc. 共同代表/コピーライター)
DE共同代表 | 博報堂(09-15) 文鳥社(15- )カラス(16-20) 2021年からDE Inc.の共同代表。「DE="脱"」がテーマ。「広告がなくなる日」21年3月発売。企画・デザイン・コピーライティングなどの制作を通じてブランドの創造と成長をうみだすことを目指している。文鳥文庫の制作、旬八青果店のブランド立ち上げ、京都の黒染めリサイクル「K」などを担当。コーヒースタンド「烏」/ 酒屋「花」を渋谷で運営。

永井玲衣(哲学研究者)
哲学研究と並行して、学校・企業・寺社・美術館・自治体などで哲学対話を幅広く行っている。坂本龍一・Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。哲学研究と並行して、学校・企業・寺社・美術館・自治体などで哲学対話を幅広く行っている。坂本龍一・Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。

奥田知志(NPO法人抱樸理事長/東八幡キリスト教会牧師)
1990年、東八幡キリスト教会牧師として赴任。同時に、学生時代から始めた「ホームレス支援」に北九州でも参加。事務局長等を経て、北九州ホームレス支援機構(現 抱樸)の理事長に就任。これまでに3700人(2022年1月)以上のホームレスの人々の自立を支援。その他、共生地域創造財団代表理事、全国居住支援法人協議会共同代表、国の審議会等の役職も歴任。第19回糸賀一雄記念賞受賞など多数の表彰を受ける。NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」にも2度取り上げられ、著作も多数と広範囲に活動を広げている。
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