美容・健康

【運動と幸福感に関する女性の意識調査】運動することで70%の女性が幸せを実感「ストレス発散」「筋力アップ」「睡眠の質が向上」の効果を実感

株式会社FURDI
全国20代~60代の100名の女性を対象に調査

毎年3月に発表される国連関連機関の世界約150ヵ国の調査による2022年版の世界幸福度ランキングは、5年連続でトップがフィンランドという結果でした。2013年には43位だった日本ですが、2020年には62位に大幅にランクを落とし、2021年は56位、そして2022年は54位と、徐々にではあるものの上昇の傾向にあります。 幸福だと感じられるためには、社会的・外的要因によるものではなく個人でできる取り組みは様々です。その1つとして、心身ともに健康を維持するための大切な取り組み、定期的な運動は欠かせません。そこで今回、新型コロナウイルスの自粛期間を経て日常生活を取り戻しつつある今、女性専用パーソナルトレーニング『FURDI(以下、ファディー)』を運営する株式会社ファディー(本社:東京都 代表取締役:浅野 忍土)は、全国20代~60代の100名の女性を対象に「運動と幸福感」に関する意識調査を実施しました。


◆7割以上の方がご自身は健康だと回答

幸福だと感じるためには、健康であることも1つの大切な要素だと言われています。

「ご自身が健康だと感じていますか?」と質問をしたところ、『健康である(40人・40%)』『どちらかというと健康である(36人・36%)』で健康であると感じている方が76%で、過半数以上に。反対に、『どちらかというと健康でない(14人・14%)』『健康でない(10人・10%)』と、健康でないと感じていらっしゃる方も24%いらっしゃることがわかりました。



意識的に運動をしている・していない方の割合は半々

では実際に、運動をしている方はどの程度いらっしゃるのか、どのくらいのレベルで実施しているかの調査では、『身体的にきつくないほどほどの運動(20人・20%)』『軽めの運動(30人・30%)』と意識的に運動している人は50%。『意識して運動はしていない(50人・50%)』と、意識的に運動している人としていない人の割合は半々であることがわかりました。厚生労働省では、「日頃から日常生活の中で、健康の維持・増進のために意識的に体を動かすなどの運動をしている人」の目標値を男性女性とも63%(※)を掲げていますが、今回の調査でも、その目標には届いていないという現状がわかりました。
※厚生労働省「健康日本21(身体活動・運動 ) 」 引用:https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2.html


◆運動の種別では「ストレッチ・体操」が最多

では、具体的に女性が意識して実施している運動とは、何か。
「運動の種類について」質問したところ、『ストレッチ・体操(26人・33%)』が最多。次いで『筋トレ(13人・16%)』、『ジョギング・ランニング(12人・15%)』の割合です。長い自粛期間が続き外出する機会が減少したことも要因してか、1人でもできる自宅で取り組みやすい、自宅周辺でできる運動の回答数が圧倒的に多い結果となりました。

それ以外には「ヨガ」「ダンス」「スポーツジム」といった屋内でできる運動を取り入れている方が15%いらっしゃいます。1人ではなくインストラクターやトレーナーや仲間と接し、ともにできる達成感が得られる運動が好まれる傾向もあるようです。

◆運動をする頻度は「週に1~2回」が最多

では、どのくらいの頻度で運動を行っているのか。
引き続き、運動をされている方に質問をしたところ、『週に1~2回(27人・34%)』と回答した方が最も多く、『週に3~4回』『週に5~6回』『毎日』が(15人・19%)で、同等の回答者の指示を獲得しています。

WHO(世界保健機関)の2020年ガイドライン(※)では「成人では、健康増進のために、週に2日以上、すべての主要筋群を使用して実施する中強度以上の強度の筋力向上活動を行うことが推奨される。」としています。また、「定期的な運動の実施が、心疾患等の予防にもつながり、うつ症状や不安の軽減、認知力低下の防止、記憶力の向上といった効果も見込まれる」、「仕事や学校で座っている時間が長い方は、ストレスによる影響を埋めるためにも、運動を実施すべきである」としています。

アンケートに回答いただいた実際に運動されている方にとって、どのような運動でも、やればやるほど健康には良いと感じているのではないでしょうか。

※『WHO身体活動・座位行動ガイドライン(日本語版)』


◆運動をしていない理由は「運動が好きではない」、運動をする理由は「健康のため」が最多

一方で、意識して運動していない理由の中で『もともと運動が好きではない(21人・39%)』を選んだ方が最も多くいらっしゃることがわかりました。次いで「家事・子育てに忙しく、運動をする時間がない」が19%を占めています。


何かしらの運動の必要性を感じて、運動する機会を見つけ、心身の悩みがあれば解消しようと試みることが健康への近道です。そういった運動に触れる機会づくりは必要です。


そこで、運動をしている方にも運動する理由を質問したところ『健康のため(31人・30%)』が最多。次いで『運動不足の解消のため(25人・24%)』、『ストレス解消のため(17人・16%)』『ダイエットのため(12人・12%)』と回答いただきました、やはり、運動の成果は、決して痩せるだけではないことがわかりました。また、運動のプラス効果として、精神面での効果を期待されていることも多く見受けられます。


◆運動をすることで70%の方が幸せを感じている・運動の成果も感じている

それでは、運動をすることで幸福感はどの程度感じているのか。
運動をしている方に質問したところ『まあまあ感じている(27人・54%)』、『とても感じている(8人・16%)』と幸福だと感じている方は70%という結果でした。

運動によって得られる幸福感が何なのか、その感じ方は人それぞれですが、運動をすることの意識の高さが世代や地域を越えてさらに広まれば、女性の幸福感はさらに高まるのではないでしょうか。運動されている方へ「運動をすることで、どんな効果を感じていますか」の質問では、『ストレス発散』『筋力』『睡眠の質が上がる』等、精神的にも肉体的にも明らかにプラスになっていることがわかります。


また、運動をしていない方への「これから運動をするとすれば期待できる効果は何だと思いますか」の質問にも、運動に対する具体的な期待感があることがわかります。特に、「体力向上」「筋力向上」「体重減」といった期待が大きいこともわかりました。




最後に、運動をされている方に「運動初心者に対しておススメしたい1回の運動の適度な運動時間」について質問したところ、『30分未満(20人・40%)』が最も多く、次いで『30分~1時間未満(16・32%)』と1時間以内が72%を占めるという結果でした。まず手始めに、手ごろな30分の運動から進めていただくことがよいようです。


この調査から、運動は精神的なストレスを解消し、筋力等の肉体的な向上もできる、さらに幸福感を感じられる有効な取り組みだということがわかります。少子高齢化が進む日本で、1人ひとりが健康を維持するためにも、自宅や近場でできる、自分にあった運動を見つけたいものです。

日常生活の運動の習慣化は、より豊かな人生を送るためにも大切な心がけです。

運動が苦手・初心者であってもできる、いままでの生活スタイルにプラスして、1回30分/週に1~2回、運動してみてはいかがでしょうか。

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調査概要:運動と幸福感に関する意識調査
【調査期間】2022年3月16日(水)~3月17日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】100人
【調査対象】全国の20代~60代の女性
【調査提供元】アスマーク

【会社概要】
会社名:株式会社ファディー
所在地:東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル 9階
代表者:浅野 忍土
設立:2018年8月28日
URL:https://furdi.jp/
事業内容:フィットネスジム運営・FC事業
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