医療・医薬・福祉

眼科用治療剤「ROH-202」の国内第I相臨床試験開始のお知らせ

ロート製薬株式会社
ロート製薬株式会社(本社:大阪、以下「ロート製薬」)は、株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(以下、DWTI)が開発を進めてきた眼科用治療剤「DW-1001」(以下「本剤」)について2019年12月にライセンス契約を締結し、当社開発コード、ROH-202(以下「本剤」)として眼科領域の治療薬としての開発に向け非臨床試験を進めて参りました。この度、国内第I相臨床試験(以下、「本試験」)に向けての準備が整いましたので、本試験を開始致しました。


本剤は、他の疾患を適応症として既に市販されている化合物について、眼科領域の特定疾患の治療薬として開発を進めているものです。DWTIが2015年に英国企業より日本における権利を導入し、製剤化の検討等を進めてまいりました。
これまでの非臨床試験結果より、本剤の非臨床フェーズにおける有効性と安全性が確認されたことから、本試験において本剤の人での安全性及び薬物動態について確認を進めて参ります。
当社は医療用医薬品事業への参入を見据え、眼科領域における様々な研究を進めております。 今後も眼科領域の医療に役立つ製品・サービスを提供し、人々の目の健康に貢献していきます。
尚、本契約の締結による当期の業績への影響は軽微です。
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