医療・医薬・福祉

アストラゼネカ、社員参加型のボランティア・プログラムを年間で推進

アストラゼネカ株式会社
すべての社員がいつでもサステナビリティに取り組める企業を目指して


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2022年より社員参加型のボランティア・プログラムを始動し、日本全国に勤務する社員が地域のNPOなどと連携した活動を、年間を通じて定期的に行うことをお知らせします。

これまでアストラゼネカでは、患者さんの健康と医療の発展、そして健康な社会の実現を幅広く支える取り組みとして、社員が小児患者さんとそのご家族が滞在する施設に訪問しての清掃やレクリエーションの実施、弊社施設周辺、海岸、琵琶湖の清掃活動、社員から寄せられた物品の寄付などの活動に、サステナビリティの一環として取り組んできました。引き続き、サステナビリティを企業文化の一部として定着させ、企業・社員個々人の両側面から持続可能な社会の実現を支える他、全ての社員が積極的に社会貢献する機会を通じて「働きがいのある職場」の実現を目指します。
アストラゼネカは、「医療へのアクセス」「環境保全」「倫理と透明性」の3つの分野をサステナビリティの優先事項とし、ステークホルダーである患者さん、社員、環境および地域社会の健康に資する活動に取り組んでいます。この3つの分野は、国連が策定する持続可能な開発目標(SDGs)に則しており、各分野に該当するボランティア・プログラムを展開していきます。


今般、第1回目となるボランティア・プログラムを2022年3月27日(日)に実施いたしました。

2022年3月27日()大阪で第1回目の活動を実施

■午前:AZフォレスト(愛称:あすのもり)
当社が本社を置く大阪府のアドプトフォレスト事業の一環として行っている岸和田市稲葉町(ゆめみヶ丘岸和田内)の里山再生活動に有志社員が訪れ、利用されなくなった竹林の整備や茶や栗の記念植樹を地元の子どもたちと共同で行いました。
本取り組みは、大阪府と当社が2021年1月に締結した包括連携協定に基づいており、包括連携協定の6分野における「環境」および「地域活性化」の活動を推進するものです。


■午後:ヤングヘルスプログラム
泉佐野市のこども食堂を訪問し、子どもたちと社員との交流を行いました。子どもから食堂の取り組みについて紹介を受けるとともに、当社からはスウェーデンの食文化に加え、運動や生活習慣といった食以外の要素も合わせた健康教育に関する話題を提供しました。
本取り組みは、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと当社が締結したパートナーシップ契約に基づき、全国のこども食堂における食育を主軸とした健康教育と社員ボランティア活動促進を実施するものです。


これらの活動には、当社代表取締役社長のステファン・ヴォックスストラムを含む約20人の有志社員が参加しました。

今後、各地のまん延防止等重点措置の解除に伴う規制緩和を踏まえ、連携先のNPOとボランティア活動を行う際の留意点を協議しながら、地域社会とのつながりを深めるべく活動を本格化してまいります。

アストラゼネカは、引き続き、当社の事業の中核となる「健康」をベースとしたサステナビリティの3本柱「人々の健康」「地球の健康」「社会の健康」の実現を目指します。

以上


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アドプトフォレスト制度について
大阪府が事業者等と森林所有者との仲人となって、事業者が森づくりに参画するための制度。地球温暖化防止や生物多様性確保のため、事業者等の参画により、放置された人工林や竹林など荒廃した森林を広葉樹林化することを目的としています。

ヤングヘルスプログラムについて
非感染性疾患のリスクに関する教育を通じ、青少年の健康と福祉を支援することを目的としたプログラムで、世界30カ国以上において、各国の課題に応じて展開されています。
非感染性疾患とは、循環器疾患、がん、呼吸器疾患、糖尿病などの感染性ではない慢性疾患の総称です。グローバルにおいてユニセフと展開している活動の詳細については、https://www.astrazeneca.co.jp/responsibility/sustainability/young-health-program.html
日本において、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと展開している活動の詳細についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2021/2021092801.htmlをご覧ください。

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、希少疾患、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、および呼吸器・免疫を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。
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