医療・医薬・福祉

FRONTEO、ライフサイエンス分野におけるデータドリブン市場とAI活用に関するビジネスセミナーを開始

株式会社FRONTEO
専用サイト開設、「AI×医療」をテーマに最先端の情報を発信

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、このたび、ライフサイエンスAIに関する情報発信に特化したウェブサイト「FRONTEO Life Science Business Academy」(URL:https://lifescience.fronteo.com/ba/、以下LSBA)を開設します。同サイトでは、医療・創薬の分野における自然言語解析を中核としたAI開発・利用の最新情報や、電子カルテ・論文情報などの専門的な情報に加え、近年注目される患者や消費者のリアルワールド(医療機関外の世界)でのヘルスケア関連データを踏まえたデータドリブン市場とAI活用などをテーマに、最先端の情報発信を行います。


人工知能やライフサイエンス領域のキーオピニオンリーダーに加え、AIを搭載した製品を開発している企業の関係者など、幅広い分野の講師を招いてさまざまな視点からの情報発信を行います。加えて、独自の自然言語AIの活用による医療DX実現と社会課題の解決、デジタル医療の推進、医療の質・効率の向上に貢献してまいります。

第1弾として、下記ウェビナーを開催いたします。

◆セミナー概要
テーマ:医療分野におけるデータドリブンマーケットの動向と将来像
     ~AIを活用した新規ソリューションと業界ゲームチェンジャー~
講 師:高橋 真人(株式会社FRONTEO 執行役員/ライフサイエンスAI事業本部本部長)
日 時:【ライブ配信】2022年4月13日(水) 18:15~18:55
    【録画配信】 2022年4月14日(木) 12:15~12:55
会 場:WEB開催(お申し込み後にURLをお送りいたします)
参加費:無料
アジェンダ:
 世界的に情報化社会が進展する中、スマートフォン等の携帯端末の普及、SNS等のコミュニケーション型アプリの普及に加え、電子カルテの普及や遠隔医療の拡大、リアルワールドデータの活用など、医療の分野においてもAIの導入やデジタル化の流れが急激に加速しています。一方、AI技術の進展に加え、ソフトウェアや通信ネットワークの問題、更には業界ならではの複雑な規制もあり、医療や製薬の分野において実用化されているAIソリューションはまだ限られているのが現状です。
本講演では、医療業界におけるデータドリブン市場の最新動向に加え、AIを中核としたプログラム医療機器の開発や業界の将来像について、具体的な事例も踏まえ紹介いたします。
お申し込み:【4/13】https://lifescience.fronteo.com/ba/knobbe/webinar0413
      【4/14】https://lifescience.fronteo.com/ba/knobbe/webinar0414

FRONTEOは、これまで自社開発の人工知能「Concept Encoder(商標:conceptencoder、読み:コンセプトエンコーダー)」をコア技術とし、ライフサイエンス領域におけるAI医療機器やソフトウェア等のソリューション開発を進めてきました。今後も、医療・研究現場におけるより効果的なAIの活用と医療DXの実現に向け、研究開発・情報発信に取り組んでまいります。

■Concept Encoderについて
URL:https://lifescience.fronteo.com/technology/conceptencoder/
「Concept Encoder」は、FRONTEOがライフサイエンス分野に特化して開発した自然言語解析AI(人工知能)です。自由記述のテキストデータを大量に含むメディカルデータを、エビデンスに基づいて有効に解析・活用することを目的に2018年に開発しました。Concept Encoderはテキスト以外のデータとの共解析も可能であり、ライフサイエンス領域に蓄積されてきた遺伝子発現情報・バイタルや各種検査値などの数値データとの共解析の研究を進めています。特許登録番号:特許第6346367号

■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」、「LoocaCross」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や「デジタルフォレンジック調査」などのリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。同事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月第一種医療機器製造販売業許可を取得(許可番号:13B1X10350)、同9月管理医療機器販売業を届出(届出番号:3港み生機器第120号)。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。

※FRONTEO、KIBIT、conceptencoderはFRONTEOの日本における登録商標です。
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