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【ウクライナ危機】本日、ウクライナ隣国モルドバへ、医療チームを派遣

ピースウィンズ・ジャパン
ウクライナ危機に対して緊急支援を開始している認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンは、運営する空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の医師1名、看護師1名、調整員1名をウクライナの隣国モルドバへ派遣します。

本日3月29日から隣国モルドバに向け出動し、現地で既に活動しているピースウィンズ・ジャパンメンバーと合流、ウクライナ国内及び近隣国への医療面における支援調査を行います。




【現地への出発について】
日時:3月29日(火) 22時30分
場所:成田空港 第二ターミナル カタール航空QR807 成田→ドーハ

【派遣する医療チームメンバープロフィール】

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”
プロジェクトリーダー
医師:稲葉 基高

国内外で多数の災害医療支援経験を持つ。救急科専門医、外科指導医、消化器外科指導医、集中治療専門医、社会医学系指導医、統括DMAT等の資格を活かし、現場の目線を大切にした活動を心掛けている。




空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”
看護師:佐々木 彩菜

大学卒業後、大学病院高度救命救急センターに勤務。災害現場や救助が必要な状況など、医療介入が困難な場での支援の必要性を感じ、ARROWSの登録隊員(ロスター)として重症コロナセンターやクラスター施設支援経験を経て、2021年9月から現職。


報道関係の皆さまにおかれましては、取材・報道をしていただきますよう、お願い申し上げます。

【ピースウィンズ・ジャパンについて】
ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界34カ国で活動してきました。また、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くす、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして挑戦を続けています。

◆空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”:https://arrows.red
◆特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン:https://peace-winds.org/
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