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障がい者サッカー統一日本代表ユニフォームのデザインを刷新/夏季デフリンピック競技大会(5月1-15日・ブラジル)で女子日本代表が初披露

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(東京都文京区・会長 北澤豪)は、2022年度に着用する障がい者サッカー7競技団体統一の日本代表ユニフォームの新モデルを発表いたします。ユニフォームは引き続き公式ユニフォームサプライヤーのアディダス ジャパン株式会社の提供となり、ダイバーシティ&インクルージョンをコンセプトに、ベースカラーは変わらず日本代表の象徴的なブルーを採用しながら、細かな色の重なり合いによって障がいの有無に関わらず混ざり合う共生社会を表現しています。


この新ユニフォームは、5月1日から15日までブラジルで開催される第24回夏季デフリンピック競技大会でろう者(デフ)サッカー女子日本代表が着用し初披露されます。
新ユニフォームを着用するろう者サッカー女子日本代表宮田夏実主将
■障がい者サッカー日本代表の統一ユニフォームについて
障がい者サッカーには 7 つの競技団体、13 カテゴリー*の日本代表があります。7競技団体それぞれが色もデザインも異なるユニフォームを着用してきましたが、2017年6月 にJIFFがアディダス ジャパン株式会社と公式ユニフォームサプライヤー契約を締結し、初めて統一したユニフォームを着用することとなりました。これまでの障がい者サッカー統一日本代表ユニフォームは、こちらをご覧ください。
https://www.jiff.football/news/20170630-jiff/
https://www.jiff.football/news/20200219-jiff/
*障がい者サッカー13カテゴリー:アンプティサッカー日本代表/CPサッカー日本代表/ソーシャルフットボール日本代表/知的障がい者サッカー日本代表/知的障がい者フットサル日本代表/電動車椅子サッカー日本代表/ブラインドサッカー男子日本代表/ブラインドサッカー女子日本代表/ロービジョンフットサル日本代表/ろう者(デフ)サッカー男子日本代表/ろう者(デフ)サッカー女子日本代表/ろう者(デフ)フットサル男子日本代表/ろう者(デフ)フットサル女子日本代表

■「第24回夏季デフリンピック競技大会」について https://www.deaflympics2021.com/
デフリンピックとは、4年に1度行われる聴覚障がい者のための国際総合スポーツ競技大会です。国際ろう者スポーツ委員会(International Committee of Sports for the Deaf)が運営しており、夏季大会は1924年にフランス、冬季大会は1949年にオーストリアで初めて開催されました。夏季大会は今大会で24回目を迎え、当初は2021年12月5日~21日(ブラジル)に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2022年5月1日~15日に延期されました。

■日本障がい者サッカー連盟(JIFF)について https://www.jiff.football/
日本障がい者サッカー連盟は、7つの障がい者サッカー競技団体の活動をサポートする中間支援組織です。公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の加盟団体で、JFAと協働し、共生社会の実現と7つの障がい者サッカー団体の強化・普及の促進を目指し、活動しています。
*7つの障がい者サッカー団体=日本アンプティサッカー協会、日本CPサッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会、日本知的障がい者サッカー連盟、日本電動車椅子サッカー協会、日本ブラインドサッカー協会、日本ろう者サッカー協会
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