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トーヨーケム、「 CPhI Japan/国際医薬品開発展2022」に出展

東洋インキSCホールディングス
~貼付型医薬品事業(受託研究・受託製造)と新規材料をプロモーション~

トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 町田 敏則 、東京都中央区)は、2022年4月20日(水)~22日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「国際医薬品開発展」に出展いたします。 国際医薬品開発展は、国内最大の医薬品原料展「CPhI Japan」をはじめ、原料、アウトソーシング、バイオテクノロジーなど7つのテーマで構成される展示会です。


トーヨーケムは「ICSE JAPAN 2022(製薬業界受託サービスエキスポ)」にて、貼付剤の受託研究・製造事業や、バイオ~ヘルスケア分野に広く応用可能な製品・開発品・技術を紹介いたします。

【会 期】 2022年4月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00

【会 場】 東京ビッグサイト(東京都江東区) 東1ホール

【ブース番号】 1C-07

【主 催】 インフォーマ マーケッツ ジャパン(株)

【主な出展製品】
◆貼付型医薬品事業
貼付型医薬品(経皮吸収製剤)は、身体に貼ることで有効成分を皮膚から持続的に投与できる医薬品です。トーヨーケムでは『受託製造』のご相談のほか、錠剤を貼付型医薬品にするなどの『新投与経路の製剤開発』のご相談も受け付けております。

◆オイルゲルシート(開発品)
化粧品や医薬部外品に使用可能なゲル状粘着層を有するシートを提供します。ご要望に応じて物性調整、有効成分添加、支持体選定を行い、お客様のイメージに沿った製品づくりをお手伝いいたします。

◆ バイオ医薬品製造用培地添加剤(開発品)
培地に添加することで、細胞の活性を向上させるポリマー系添加剤を提案します。肝細胞やCHO細胞のタンパク質産生量が向上するため、バイオ医薬品製造や創薬研究開発への展開が可能です。

◆高感度イメージング用近赤外蛍光プローブ(開発品)
蛍光強度と光安定性に優れる高感度イメージングに適した近赤外蛍光プローブを提案します。細胞をムラなく染色でき、少量添加で長時間の観察や多重染色が可能です。また、エクソソームイメージングにも利用可能です。

◆ 創薬支援用 新規3D培養技術(技術紹介)
当社コーティング技術を応用した新しい三次元細胞培養技術「自発的スフェロイド形成技術」を紹介します。

◆ 天然材料 クマザサエキス
北海道のバイオマス原料であるクマザサを有効利用し、独自製法で抽出・精製加工した機能性素材ササエキスを様々な事業領域に展開しています。

※トーヨーケムのメディカル関連製品情報は下記からもご覧いただけます。
https://www.toyo-chem.com/ja/products/medical/


国際医薬品開発展 2022 公式ウェブサイト
https://www.cphijapan.com/




TOYOCHEMおよびTOYOCHEMロゴは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。

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