教育・資格・人材 企業向けシステム・通信・機器

凸版印刷、メタバースでの交流を取り入れた新入社員研修をフルオンラインで実施

凸版印刷株式会社
メタバース上で新入社員同士のコミュニケーションが取れる場の提供や、良好なコンディション維持・管理のための独自のコンディションアプリをリニューアルし、3年連続フルオンラインで実施

 凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、新型コロナウイルスによる社内外への感染拡大抑止と従業員の安全確保のため、2022年度新入社員研修を2022年4月1日(金)より3年連続で完全オンラインにて実施します。


 2022年度新入社員研修では、従来実施してきた完全オンライン研修での取り組みに加えて、新入社員同士の新たなコミュニケーションのプラットフォームとして、当社アプリ「メタパ™」(※1)をカスタマイズして導入し、メタバース上に新入社員同士の交流を促進できる場を用意します。また、2018年度から継続実施しているコンディション教育に活用してきた独自アプリのノウハウを基に、当社アプリ「たまると(R)」(※2)と組み合わせて新たなアプリとしてリニューアルし、良好なコンディション維持・管理のための教育も強化して実施します。
2022年度新入社員研修で導入する(左)メタバース上のプラットフォームと(右)コンディションアプリのイメージ  (C) TOPPAN INC.


■ 2022年度新入社員研修の新たな施策
・メタバース上のコミュニケーションプラットフォームを導入
 凸版印刷が開発したスマートフォンアプリ「メタパ™」を、研修期間における「コミュニケーション」用途に新しくカスタマイズしました。メタバース上で会話する相手を自由に選び、リアルの場での会話の様な物理的距離感を体感しながらコミュニケーションをとることができます。また、新入社員同士だけでなく、先輩社員(トレーナー)とのコミュニケーションの場としても活用します。これにより、コロナ禍の入社における新入社員の不安を払拭する手厚いサポート体制を、メタバース上でも整備していきます。

・コンディションアプリをリニューアルし新たに導入
 2018年度から導入した独自開発のコンディション維持・管理スマートフォンアプリ「みんなのコンディション」でのノウハウを、凸版印刷が2021年6月よりサービスを開始したスマートフォンアプリ「たまると(R)」(※2)へと組み込むことで、アプリをリニューアルしました。これにより、従来のコンディションの自己管理機能やグループで競い合うゲーミフィケーションの要素に加え、新たにポイント付与・インセンティブとの交換機能が追加され、アプリを利用する社員が良好なコンディション維持・管理を習慣化するためのモチベーションアップを強化していきます。同時に、社員同士でメッセージを添えてポイントを送り合う機能を実装することで、コミュニケーションを活性化します。

■ 2022年度大卒新入社員研修について
 従来実施してきた独自の講義動画によるプログラムのほかに、凸版印刷独自のプログラムである日本の伝統文化と企業理念の重要性をテーマにした「文化教養VR研修」や、紙製ヘッドマウントディスプレイ「VRscope(R)」(※3)を使用した「危険体感VR」「福島県の被災地視察VR」の映像研修プログラムは継続して実施します。





■ 今後の目標
 凸版印刷は今後、今回導入したコミュニケーションプラットフォームや、リニューアルしたコンディションアプリを、2022年度新入社員研修における成果を基に、各階層別研修や選抜リーダープログラムにも活用していきます。

※1 「メタパ™」
凸版印刷が開発した仮想空間上に構築した複数の店舗を、ショッピングモールのように1つに集約したバーチャルショッピングモールアプリ。

※2 「たまると(R)」
社員の健康増進、コミュニケーションの促進、モチベーションケア、総務系業務の効率化を目的として、福利厚生に活用できるアプリ。社員の健康活動や社内イベント活動の参加に対してポイントを付与し、そのポイントをインセンティブと交換できるため、社員のモチベーション向上が期待できます。
「たまると(R)」の概要サイト https://tamaruto.com/

※3 「VRscope(R)」
紙製のヘッドマウントディスプレイです。スマートフォン(iPhone、Android)を挿入。専用コンテンツを表示することでリアリティのある映像を安価に体験できます。「VRscope(R)」の2枚のレンズを使用することで立体視、スマートフォン内蔵の動作検知(ジャイロセンサー)を活用することで、空間を360°見回すことが可能です。なお「VRscope(R)」はボックスタイプ、カードタイプの2種類を提供しています。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以  上
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)