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双日、女性社員の活躍を健康面から支援するための新たな取り組みを開始

双日株式会社
~スプツニ子!氏が立ち上げたCradleと契約し、社内啓発活動もスタート~

双日株式会社(以下「双日」)は、2022年4月より、女性社員がキャリアを止めずにより一層活躍できるよう、健康面で支援する新たな取り組みを開始します。


【新たな取り組みについて】
1. 女性社員の健康診断を拡充


35歳以上の女性社員を対象としてきた子宮頸がん検診・乳がん検診の対象年齢を全年齢に拡大し、入社時から定期的に実施します。早期発見・早期の治療開始が可能な体制を整え、思わぬ疾病によりキャリアが長期にわたり中断されることを防ぎます。

2.婦人科専門医を社内診療室に配置


月経にまつわる症状や更年期症状などの影響を低減し、日頃から心身ともに健康で安定的に力が発揮できるよう、気軽に相談ができる婦人科専門の嘱託医を社内診療室に配置します。

3.女性の健康をベースにダイバーシティ&インクルージョン推進をサポートするCradle(クレードル)とサービス利用契約を締結


双日は新たに株式会社Cradle(以下「Cradle」、代表者:マリ 尾崎(アーティスト名:スプツニ子!))とサービス利用契約を結び、医師や専門家によるオンラインセミナーを通じた社員啓発など、女性活躍および健康推進に一層取り組みます。また、Cradleが提供するサービスを通じて、社員やその配偶者の不妊治療の支援も開始します。
双日はこれまで、特別休暇など柔軟に勤務環境を整えることで不妊治療を受ける社員を支援してきましたが、今後、不妊治療にかかわる相談窓口を社内に設け、社員が相談しやすい体制を整えるとともに、不妊治療を考える本人だけでなく上司や職場全体の理解浸透を図っていきます。


【双日の健康経営について】
双日はこれまで、社長を健康経営推進のTOPとする体制の中で、人事部・労働組合・健康保険組合が協働し、「予防」「健康診断」「治療と仕事の両立支援」の三つの切り口で健康推進に取り組み、今般、四年連続で健康経営優良法人に認定されました。

「予防」においては、生活習慣病対策として管理栄養士による栄養指導や禁煙外来受診費用の補助、社内外のメンタルヘルス専門家の起用、各種セミナーなどをおこなっています。

また、疾病の早期発見には定期的な「健康診断」が欠かせません。2018年からは40歳以上の社員に三年に一度のがん検診を導入し、社員の受診率は100%を維持しています。

さらに、疾病を抱えた社員が治療に専念できるよう休業制度を充実させるとともに、「治療と仕事の両立」を希望する社員を支援すべくコアタイムの無いフレックス勤務制度やテレワーク制度など、柔軟な勤務環境を整えています。がん先進医療費用の補助については扶養する配偶者と子供の治療も対象としており、社員と家族が安心して治療に取り組めるようにしています。


こうした各種施策を通じて、双日グループ健康憲章“Sojitz Healthy Value”宣言(※)を実践し、今後も企業理念の実現に努めていきます。

※ 双日グループ健康憲章“Sojitz Healthy Value”宣言:
・双日が企業理念に掲げる「新たな価値と豊かな未来の創造」の実現は、「社員の心身の健康」と「健全な職場環境」の上に成り立つものと考えています。
・双日グループは、社員一人ひとりと、その家族が自ら健康の維持・増進に努めることを支援し、個人個人の能力を最大限発揮できる職場環境作りを目指していきます。
(参考URL:https://www.sojitz.com/jinzai/jp/diversity/health/

(ご参考)
【Cradleの会社概要】

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