美容・健康

【19歳の大学生が一部上場企業に提案】村田製作所との実証実験でコロナ禍の大学生のストレス状態を可視化 調査結果も公開

株式会社MEETSHOP
~関西圏の4大学において現役大学生が企画運営~

体質改善ブランドOR THIS ONEや体質改善専門店サンナナサロンを運営する株式会社MEETSHOPが、コロナ禍における大学生たちのストレス状態を調べる実証実験を現役大学生と株式会社村田製作所との三者で行い、約150名の大学生たちのストレス状態を詳細に可視化しました。その調査結果がまとまりましたことをお知らせいたします。


株式会社MEETSHOP https://www.meetshop.co.jp
体質改善ブランド OR THIS ONE https://orthisone.com
体質改善専門店 サンナナサロン https://37project.jp




19歳の大学生が企画した「大学生のストレスを可視化する」実証実験

大阪市立大学1年生の井上栞梨さん(19歳)はコロナ禍のなか受験を経験、入学してからも大学の授業はほとんどがリモート、部活動やサークル活動も自由にできない、そんな環境で大学生活を送っていました。「海外留学をしたい」と夢見ていた大学生活でしたが実際の大学生活は新型コロナウイルス感染症の流行で非常にストレスの多いものになってしまいました。

そこで井上さんは「コロナ禍で大学生になった私たちだからこそ出来ることはないか?」と一念発起。「私たちと同じ大学生はどのようにストレスに対応しているのか?」を詳しく知りたい思い、株式会社村田製作所に実証実験の提案をすることを決意。何度も打ち合わせを重ねた結果、株式会社村田製作所の全面協力のもと、大学生のストレスの状態を可視化する実験を、大阪市立大学・関西学院大学・神戸大学・同志社大学の4大学ほかで実施することができました。

※実証実験の詳細はこちら →「19歳の女子大学生が一部上場企業に提案。初めてわかった大学生たちのストレスに関するリアル。」 https://orthisone.com/experiment1/




株式会社村田製作所と株式会社MEETSHOPが全面協力

井上さんの「コロナ禍の大学生だから出来ることを」という想いを支えたのは株式会社村田製作所と株式会社MEETSHOPです。

株式会社村田製作所は、日本を代表するBtoB部品メーカー。数年前からヘルスケア機器の開発および販売に力を入れており、ストレスや自律神経の状態を可視化する「疲労ストレス計」を主にBtoB向けに販売展開しています。

株式会社MEETSHOPは、自社店舗や通販事業を通して体質改善サービスを展開するヘルスケア関連企業です。大手企業とのコラボレーションの実績が豊富にあることから今回の実証実験の全体コーディネートを担当しました。




実証実験で分かった「コロナ禍の大学生のリアルなストレス状態」


1.「自分はストレスを感じている」と思っている大学生が多数

疲労ストレス計でストレスの状態を可視化した学生の62%が「自分はストレスが溜まっている」と回答しました。詳細なアンケートによると、彼らは実際の学生生活でストレスを感じる状況に直面していることがわかりました。一方で、12%の学生は「自分はストレスが溜まっていない」と回答。コロナ禍の状況でも上手くストレスをコントロールしている学生もいることが分かりました。



2.ストレスの原因は「感情的なもの」 自分流のストレス発散方法を持っている学生が多い

ストレスに対するイメージは「嫌なもの」「不健康」とネガティブな印象を持つ学生がほとんど。一方で、ストレスの解消法として「運動をする」「誰かと話す」「毎日趣味に触れる」など自分流のストレス解消法をはっきりと言語化できる大学生が多くいました。



3.ストレスの状態を科学的に可視化できる技術は「おもしろい」

ストレスや自律神経の状態を数分の計測で可視化するのが株式会社村田製作所の「疲労ストレス計」。疲労ストレス計のことを知っている学生はまだほとんどいませんでした。その計測体験の感想は「新鮮だ」「意外にストレスが溜まっていない」など。計測そのものを学生たちは楽しんでいました。



●大阪市立大学1年生 井上栞梨さん
私たちの学年の生活は大学受験以降ずっと新型コロナウイルス感染症の影響を受けています。高校時代に思い描いていたような大学生活とは大幅に違った大学生活を送らざるを得ず、周りからも「大変だね」と声を掛けられることも多いです。
そんな中「コロナ禍で大学生なのは私たちだけ」と思い、このコロナ禍だからこそ出来ることをしよう!と思い立ちました。
村田製作所さんとMEETSHOPさんのおかげで私たちらしい取り組みができたと思います。この経験を今後に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。


●株式会社村田製作所 松田康平さん
井上さんは学業やクラブ活動で忙しいにも関わらず、今回の実証実験にとても熱心に取り組んでいただけました。特に、本件を弊社にご提案していただいたプレゼンテーションでは弊社の参画メリットも明確にお示しいただいたことが印象に残っています。「コロナ禍だからこそ出来ることを」という井上さんの思いに対して僅かばかりですがご協力できたことを嬉しく思います。
今回は弊社としましても大変貴重なマーケティングデータを得ることが出来ました。実証実験はたいへん円滑に実施することができました。全体のコーディネートをご担当いただいた株式会社MEETSHOPさまに感謝申し上げます。
最後になりますが、実証実験にご参加いただいた学生の皆さんの今後のご活躍を祈っております。ありがとうございました。

●株式会社MEETSHOP 代表取締役 前田晴代
私たちは実証実験の企画運営のお手伝いをさせていただきました。井上さん達のバイタリティあふれる活動でとても価値があるマーケティングデータをたくさん獲得できたように思います。今回の実証実験を企画運営した経験が井上さんたちの今後に役立つことを祈っています。
今回の取り組みにご参加いただいた学生の皆さんに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)