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ブラジルの医療スタートアップ Phelcom Technologiesと資本業務提携契約を締結

株式会社アルム
~日本を含むアジアでの眼科×医療Dxを推進~

株式会社アルム(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:坂野哲平、以下 アルム)は、ポータブル無散瞳眼底カメラを開発するスタートアップ企業のPhelcom Technologies(所在地:ブラジル サンパウロ、CEO:Jose Augusto Stuchi、以下 フェルコム)と、眼科領域の遠隔医療にまつわる協業に向けた資本業務提携契約を締結したことをお知らせします。



アルムは「すべての医療を支える会社(All Medical)」として、「Shaping Healthcare」をコーポレートメッセージに掲げ、医療・福祉分野におけるモバイルICTソリューションの提供をしています。アルムが開発・提供する医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」は、日本ではじめて保険収載されたプログラム医療機器であり、日本の他にも米国(FDA)、欧州(CE)、ブラジル、サウジアラビアの医療機器認証を取得しています。
フェルコムは、ブラジル発のテクノロジーとヘルスケアを融合させた医療スタートアップ企業です。より少ない人数でより多くのものを提供し、医療へのアクセスを民主化することを目的として、ポータブルかつインターネット接続可能なデジタル医療機器を開発しています。特に、フェルコムが開発する、スマホに取り付けるだけで簡単に目の網膜を撮影できるポータブル無散瞳眼底カメラ「Eyer(アイヤー)※1」は、ブラジル、米国、欧州で医療機器認証を取得し、各地の医療機関向けに市場展開しています。

この度両社は資本業務提携契約を締結し、アルムの持つ医療ICTプロダクトや海外展開・医療規制対応の知見等とフェルコムのデバイス開発技術を連携させ、眼科領域におけるヘルスケアICT事業の共同展開を行います。具体的には、アルムとフェルコムは日本国内および東南アジア各国におけるポータブル無散瞳眼底カメラ「Eyer」の独占販売契約を締結し、国内の医療機器承認の取得を経て、2022年夏ごろよりJoinをはじめとするアルムの医療ICT製品と連携しながら、眼科領域での医療Dxの推進を目指します。



アルムの代表取締役社長坂野は「遠隔診療とバイタルセンサーやIoT技術との融合は不可欠です。一方、どの国において事業展開をするにせよ、臨床現場とのPoC・薬事承認/認可・臨床試験・保険収載・製品流通・マーケティング・サポート・品質管理などは共通課題であり、非常にノウハウが求められます。グローバルに技術会社と資本業務提携を推進して、優れた技術の臨床現場への導入を実現して参ります。」と述べています。

※1 日本における医療機器認証は未取得です。

■アルムについて
株式会社アルムは「すべての医療を支える会社(All Medical)」として、「Shaping Healthcare」をコーポレートメッセージに掲げ、 ICTの力で医療の格差・ミスマッチをなくし、全ての人に公平な医療福祉を実現します。 また、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」を始めとした医療ICT事業では、グローバル展開に積極的に取り組み、日本発の医療ICT企業として累計30カ国へのソリューション提供を行っています。

○社名:株式会社アルム
○所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウエスト16階
○代表:坂野 哲平
○設立:2001年4月18日
○資本金:1億円
○ホームページ:https://www.allm.net/

■フェルコムについて

○社名:Phelcom Technologies
○所在地:Rua José Missali, 820 – Parque Santa Felícia Jardim, São Carlos, SP, Brazil
○代表:José Augusto Stuchi
○設立:2016年3月
○ホームページ:https://phelcom.com/en/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社アルム チームプラットフォーム部
広報担当:工藤
Email:press@allm.jp
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