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非接触時代の新常識。オーダーメイド 耳あな型補聴器作製に最新技術 「3Dスキャナー」を活用。短時間で清潔、正確な耳型採取が可能に。

The補聴器専門店合同会社
大阪市内の補聴器専門店が、「3D耳型スキャナー」体験イベントをスタートします。

大阪市内で耳あな型補聴器に特化した【補聴器専門店】を運営する「The補聴器専門店合同会社」(大阪市天王寺区上本町5丁目2-11上六新興産ビル)は、短時間で耳型を自動計測する最新「3Dスキャナー」【Otoscan】(オトスキャン)を活用した体験イベントを開催します。従来は、補聴器購入者に限って活用してきたスキャナーを、補聴器購入前のユーザーに体験してもらうことで、補聴器装用の注意点について、あらかじめ自身で把握できるメリットがあります。



大阪市天王寺区にある補聴器専門店「The補聴器専門店中村」は、大阪府内で唯一となる耳型採取3Dスキャナー「Otoscan」(オトスキャン)を2020年より導入&常設いたしております。
非接触が当たり前となった昨今、補聴器の業界でも出来る限り接触頻度を減らす業務活動が増えています。

これまで耳型採取の定番であった(※)インプレッション法式に加え、最新3Dスキャナー「Otoscan」(オトスキャン)による耳型採取法式が徐々に拡がりを見せています。

※インプレッション法式:粘土の様な材質(シリコン製)を手でこねた上、シリンジ(注入器)を通じて耳の中に粘土を注入し、約5分ほど固まるのを待つ法式。

<補聴器業界最新トピック>
従来は3Dスキャナーに対応しているメーカーが1社だけでしたが、昨年より新たに1社参入するなど新たなトレンドに入りつつあります。(※この他にも参入検討中のメーカーが数社ある)
扱えるメーカーが増えると新たに導入する補聴器専門店も増えてくると思われます。

参考動画
●従来の採取法:インプレッション法式




●最新の採取法:Otoscan(オトスキャン)による法式




これまで、補聴器購入のユーザー様に限って3Dスキャナーを体験いただいていましたが、購入前の段階であらかじめご自身の耳の形状及びその特徴を理解していただくことで、補聴器の出し入れの注意点や、補聴器選定のヒントを得られるなど多くのメリットがあることがわかっています。3Dスキャナーを活用することで、耳型採取時の安全面が確保できている点が最も重要で、購入前のユーザー様にも安心して耳型採取を体験していただくことが可能です。

<イベント概要>
「2022年春 自分の耳型を大きなモニターで見てみようキャンペーン」
と題した体験会を開催します。
◆開催時期:3月31日から4月30日まで
◆本イベントの趣旨:
ご自身の耳の形状の特徴をあらかじめ知っておくだけで、補聴器脱着のコツや注意点、今後の補聴器選びのヒントになることも多く得られます。
◆対象者:新規ご相談のお客様および、当店のお客様
◆所要時間:約15分
◆お申し込み方法:
ご予約時に「3Dスキャナー体験希望」お伝えいただくか、ネット予約時に「3Dスキャナー体験希望」とお書き添えください
<当社代表・中村雅仁よりこのイベントにかける想い>
補聴器業界に入って22年目。自身の祖父も含め、ピーピー音漏れがする(ハウリング)補聴器を幾度も見てきた当方では、「どんな聴力の方であっても、正確な耳型採取を行うことでより良い補聴器に変化させることができる」との信念から、この3Dスキャナーを導入しました。
今後は一人でも多くの方に新しい採取法のメリットを感じてもらい、今まで以上に補聴器の適正供給に努めたいと思います。

<代表・プロフィール>
主なドイツの補聴器メーカー「シーメンス補聴器」に12年勤務。営業担当として主に関西圏の補聴器販売店を担当。その間、関わった補聴器業界関係者は3000人超。メーカー勤務時代に補聴器および業界の問題点を痛感し、自ら改善すべく2012年に独立開業。
YouTube初期の頃から補聴器に関する動画を約800本発信。2014年10月には出版社からのオファーを受け「間違いだらけの補聴器選び」(コスモ21社)を出版。(※認定補聴器技能者単独執筆としては業界初。AMAZON耳鼻喉部門では初登場2位を達成した)
また、2016年には、コミュニケーション術の向学のため、通常業務の傍ら、吉本興行の裏方スタッフ養成スクール「YCC」(よしもとクリエイティブカレッジ)に入学。1年間通学。日々の接客業務に役立てている。
現在はThe補聴器専門店合同会社代表社員として店舗運営に当たる他、ハスキーボイスな補聴器伝道師として日々、補聴器情報発信している。
代表 中村雅仁
著書「間違いだらけの補聴器選び」
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