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株式会社ピーカブーは、【NO!UVマーク】を応援し、たくさんの方々に知っていただく啓蒙活動を始めます。

株式会社ピーカブー
株式会社ピーカブーは3年かけて色素性乾皮症のためのUV防護服を完成させました。様々な理由で紫外線に当たる事ができない方々への理解や補助、気遣いをお願いしたく【NO!UVマーク】の製造PR支援を行います

株式会社ピーカブーは、夏の強力な紫外線と暑さから肌を守ることができるUV防護服を開発し、難病である色素性乾皮症の子供達に寄贈しました。色素性乾皮症だけでなく、紫外線に当たれない病気がたくさんあり、完全防備している姿に理由があるということを知ってもらうため、NO!UVマークが作られました。これを作ったのは、XPの子どもを持つ父親。当社は、このマークのPRと販売活動を非営利で応援していきます。


報道関係各位
2022年3月31日
株式会社ピーカブー

株式会社ピーカブー(本社:埼玉県和光市、代表取締役:松成紀公子)は、色素性乾皮症(XP)の子どもをもつ父親である阿部宏樹さんがデザインした「NO!UVマーク」を製造・販売の支援を行いながら、色素性乾皮症だけでなく、たくさんの病気や理由で「紫外線に当たれない」方々への理解や補助、気遣いをお願いしたく活動をしていきます。
(※この活動は、非営利です。阿部さんも当社も、製作費+送料しかいただきません。制作料が増え、差額が出る場合は、全額を寄付する予定にしております。)

【NO!UVマーク】とは

NO!UVマーク

これは、難病である色素性乾皮症という生まれながらに紫外線に当たる事が出来ない病気の子どもを持つ父親がデザインしたものです。
「どうして真夏なのにあんな格好しているの?」
色素性乾皮症 イラスト
「子どもなのにそんなに紫外線対策させたいの?」
「見た目」で言えば、帽子、サングラス、フェイスシールド、マスク、長袖の上着、長ズボン、手袋と大変な装備をしているように見えますが、これは、難病の色素性乾皮症という病気だからです。紫外線に当たれないので、できる限りの防護をしているのです。



患者さんとその家族は、そのような目で見られる事、理解を得られないことに、長く苦しんでこられました。
これを「見てすぐにわかるようにしたい」「XPだけではなく他の紫外線に当たれない方々にも使ってほしい」とデザインしたのは、他でもない色素性乾皮症の子どもを持つ父親:阿部宏樹さんでした。

阿部さんは、「ヘルプマーク」と一緒に下げる形で、使ってほしいと以下のようなキーホルダーを作られました。
デザインから制作まで阿部さんが行っておられます。


ヘルプマーク
ヘルプマークには、シールが付属しています。シールに必要事項を記入して裏面に貼っておけば、援助してくれる人が、何をどう助ければいいのかが、見れば分かるようにすることができます。これはバックなどに装着することを勧められていて、裏返してみないと分からないもの。このNO1UVマークは、パッと見てすぐに理解ができるようなデザインをされたと言います。

デザインについて
周りの棒は、染色体の数。
色素性乾皮症(XP)は、8つのうちのどれかの染色体の異常で起こる病気です。これをマークに入れ色をかえたとのこと。

色素性乾皮症(XP)とは

露光部の皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる

病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。また多くの患者さんで日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1−2週間かかります。この病気にはA-G群とV型の8つの病型が知られていますが、それらの症状はどの病型かによってもその程度や現れ方が異なります。(※続きは、以下のページよりご覧ください)

難病情報センターより
https://www.nanbyou.or.jp/entry/112


色素性乾皮症のための株式会社ピーカブーの取り組み

株式会社ピーカブーは、自社のエポカルブランドで20年間 紫外線対策ウエアの企画・制作をしてきた経験があります。これを生かし、紫外線に当たれない病気である色素性乾皮症の子ども達が、夏の暑い日も太陽のもとで活動できる完全遮蔽のファン付きUV防護服を、3年という月日をかけて開発し、XPの子どもたちへの寄贈をしました。(2022年2月)

エポカル(紫外線対策専門ブランド)
https://www.epochal.jp

たった1枚のウエアを着るだけ、紫外線から肌を守り、ファンを取り付けたことにより快適に長い時間、日中も外に出られることを可能にしたエポカルの「ファン付きUV防護服」です。
エポカル ファン付きUV防護服


紫外線に当たれない様々な病気や肌の症状

紫外線に当たる事ができない方々はたくさんおられます。ただ、見た目にはわからないときもあります。逆に防護服を着ているXPのような子供たちもいます。
紫外線に当たれない難病としては、
色素性乾皮症(XP)
全身性エリテマトーデス(SLE)


眼皮膚白皮症
コケイン症候群
ポルフィリン症
などの難病に指定されているものだけでなく、
光線過敏症、日光アレルギー、アトピー、やけどなど様々です。

当社はエポカルを通じてたくさんのお客様よりお悩みをお伺いしてきました。
「わかってもらえない」ことに対するお悩みは深く、製品だけでなく、啓蒙活動としてこのマークの浸透を促しご協力していきたいと思い、今回の阿部さんの活動を支援していくことにいたしました。

今後は、エポカルオンラインショップでの販売
https://www.epochal.jp
株式会社ピーカブー公式ページでのPR
https://epochal.co.jp/
https://epochal.co.jp/no-uv-mark/
阿部さんのHPのご紹介とリンク
https://abehiro217.amebaownd.com/posts/30486825
を行っていきます。

当社では、さらに缶バッチを作りました。
大と小の大きさがあり、当社ではこれを販売協力していきます。

販売開始は、4月以降、お値段などは各HPをご覧ください。
※この活動は、すべて非営利で行うものです。お求めになる方からは、製品の製作費と送料のみいただきます。
 生産量が増えて、もし、少しながらでも差額が出た場合は、すべての金額を「紫外線に当たれない方々の団体」  
に寄付する予定にしております。


私たちの願い

このマークは、阿部さんが独自に考えられたものです。デザインには、費用は発生していません。阿部さんのHPでは、無料でダウンロードもできます。
ご協力いただけるなら「紫外線に当たれない人たちもいて日中の外出に苦労していること」をこのマークを使い広げていただき認知をお手伝いいただければ嬉しいです。
当社は、今後たくさんの方に知っていただくお手伝いをボランティアで行っていきます。


https://www.epochal.jp
NO!UVマーク バッチ
阿部さんのHP
https://abehiro217.amebaownd.com/posts/30486825

子供のための紫外線対策協会でもこの活動を支援しています
https://shigaisen.com/no-uv/





株式会社ピーカブー
代表取締役 松成紀公子

前銀行員。結婚・出産後、子供がアトピーと診断され、皮膚科医に「紫外線対策」を勧められたことがきっかけで妊婦友達と起業しUVカットウエアブランド:エポカルを立ち上げる。

たった1枚のパーカーから始まった特殊UVカット素材使用製品は、子供の成長とともに種類や目的も広がり15年で約500種類に。どの製品にも目的を持ち、本気でUVケアできる製品をオリジナルで企画している。


社 名 :株式会社ピーカブー
本社所在地 :埼玉県和光市南2-3-13
       和光理研インキュベーションプラザ305号室
連 絡 先 :TEL 048-458-3015 FAX 048-458-3017
代 表 者 :松成紀公子
創立年月日 :2002年4月18日
設立年月日 :2005年10月
資 本 金 :10,000,000円
業務内容   :育児・妊婦用品の企画・開発・販売
       紫外線対策用品のEPOCHALブランドの企画・開発・ 販売と情報提提供
EPOCHAL製品の購入場所:エポカルWEBショッピングページ
             http://www.epochal.jp/
ブランド:エポカル(EPOCHAL)


●株式会社ピーカブー http://www.epochal.co.jp/
●販売ホームページ http://www.epochal.jp/

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