美容・健康

<世界で理美容の技術を競う国際大会が初開催!>「第一回 HAIR WORLD・ジャパンカップオープン2022」

株式会社アデランス
~アデランス所属・新本 竜太郎がメンズヘアピース部門で国内・海外勢と競い3 位入賞を果たす~

 毛髪・美容・健康のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)では、2022年2月22日(火)に全理連ビル(東京都渋谷区)で初開催された「第一回 HAIR WORLD・ジャパンカップオープン2022」(主催:全国理容生活衛生同業組合連合会)に、当社グループから6名が出場し、パートナーズ事業部(CS教育部)の新本 竜太郎がメンズヘアピース部門で3位に入賞しました。


 「第一回 HAIR WORLD・ジャパンカップオープン2022」は、理美容師のモチベーションや理美容の活性化を目的に、世界規模で技術を競う大会として初めて開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、全理連ビルをメイン会場に、海外や日本の各地をオンラインで中継するハイブリット方式での実施となりました。大会はメンズ・クラシックカット部門、レディス・テクニカルフリースタイル部門、メンズヘアピース部門の3部門で競われ、総勢63名の選手が出場しました。

 当社社員が出場した、ウィッグのカラーやカット技術を競うメンズヘアピース部門では、14名の出場者(日本の出場者10名、海外の出場者4名)が、それぞれ個性豊かな作品を仕上げました。審査の結果、当社パートナーズ事業部(CS教育部)の新本 竜太郎が3位に入賞しました。また、当社北米グループであるヘアクラブ社のケヴィン・バーンズがクリエイティブ・デザイン賞を受賞しました。なお、メンズヘアピース部門で使用した全てのウィッグは、当社から提供を行っています。
メンズヘアピース部門で3位入賞のパートナーズ事業部(CS教育部) 新本 竜太郎

■メンズヘアピース部門 3位入賞
 アデランス パートナーズ事業部(CS教育部)新本 竜太郎
【受賞コメント】
 この度はこのような賞をいただき誠に光栄でございます。後押しをしていただいた皆様に感謝いたします。今まで社内の大会に出場した経験はありますが、今回のような外部の方が主催する大会への出場は初めてとなり大変緊張しました。競技時間35分という短い時間で作品を仕上げることが最大のプレッシャーとなりましたが、終わってみると楽しく競技をすることができました。改めて自分は技術が好きだと実感することができました。

【作品について】
 本作品のポイントは、目を引く綺麗な色を出せるかにとてもこだわりました。なかなか思うように色が入らず、事前の練習では何度も失敗しました。スタイルは最後まで悩み、前髪の形は当日の競技中まで切るか切らないか迷いましたが、そこが3位入賞という評価に繋がっていれば嬉しく思います。




■大会主催者 全国理容生活衛生同業組合連合会
 大森 利夫(おおもり としお)理事長プロフィール



昭和63年5月全国理容連合会理事に、平成18年5月、同連合会理事長に就任、以来6期連続で当選を果たし今年で理事長17年目。また全国生活衛生同業組合中央会および全国生活衛生営業指導センター理事長等も歴任。平成28年に韓国で行われた第36回世界理容美容技術選手権大会「マスタースタイリスト部門」では世界チャンピオンに輝いた。
主な受賞歴:厚生大臣表彰、日本顕彰会表彰、環境大臣表彰、藍綬褒章、世界理容美容名誉の殿堂章、卓越した技能者表彰(現代の名工)、世界理容美容機構グローバルアンバサダー、同環境アウェアネス章受章

<大森理事長よりコメント>
 昨年9月の世界理美容大会をはじめ各種大会が中止となる中で、コンテスト出場選手のモチベーションの維持や社会経済活動の一助としての、世界初と思われるオンライン方式での大会を開催しました。海外選手も交えた国際的なこのイベントが成功したことは、未来の競技大会のあり方の変革を感じたはずであります。出場され上位入賞された選手の皆さんおめでとうございます。これを機にさらなる活躍あらんことを願っています。報恩感謝であります。

■「第一回 HAIR WORLD・ジャパンカップオープン2022」開催概要
開催日:2022年2月22日(火)
開催場所:全理連ビル(東京・代々木)および全国・海外(オンライン)
競技種目:1、メンズ・クラシックカット(35分)
     2、レディス・テクニカルフリースタイル(35分)
     3、メンズヘアピース(35分)
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=0YM7N7wiL_E

<メンズヘアピース部門 競技ルール>
1.ヘアピースは18 cm×16cm(前後×左右)のものが2枚提供される。
 (練習用と本番用。それ以外のヘアピースは失格)
2.ヘアカラーを施すこと。しかし事前にカットすることはできない。
 (ヘアピースの髪の長さは15cm(6インチ)以上あること)
3.モデルのマネキンヘッドはフロント(前額髪際線)から事前に剃毛しておくこと。
4.使用用具は自由。
5.競技終了後3分間にメンズヘアピースに合わせた衣装の装着を行う。
 (ジャケット・マスク着用は必須)
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