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スマホやロボットでコオロギを飼育。独自のスマート養殖システムを持つクリケットファームが生産パートナー制度を開始

株式会社CricketFarm
センシングやQRでの飼育アプリなど、IT技術を駆使したスマート養殖を展開するクリケットファーム。独自のシステムやノウハウに繁殖用コオロギをセットにした生産パートナー制度をスタート。

長野県でコオロギの養殖事業を展開する株式会社CricketFarm(以下、クリケットファーム)では、コオロギ本来の成育を尊重したネイチャーピュアにこだわった独自の養殖方式を確立。この度、その養殖方式の普及を目指し、生産パートナー制度を開始いたします。


自然に近い環境で、コオロギをコオロギらしく育てる



私たちクリケットファームが育てるコオロギには、ネイチャーピュアへのこだわりがあります。養殖環境においては、産卵から成虫、卵の孵化までの期間、自然に近い環境を実現すべく、これまでのセオリーにはないクリケットファーム独自の養殖環境を整えています。自然由来のものを積極的に取り入れ、地球に優しく、コオロギがコオロギらしく成長できる環境作りに取り組んでいます。

省力化だけじゃない。スマート養殖には、ノウハウ習得のしやすさがある



クリケットファームでは先進技術を活用したスマート養殖システムも構築しています。各飼育ブースに配置されたQRコードを読み取ることでスマホから飼育管理ができる専用アプリのほか、センシング技術の導入、また現在では、コオロギ養殖専用ロボットの開発を行っており、今夏には導入予定です。

これらのスマート養殖システムは、人のカンや経験に依存することなく、データという正確な数値に基づいてロボットが適切な処理を行うことが可能で、昨今の人手不足においては省力化にも貢献し、少ない人員や未経験者でも高い生産力を目指すことが可能です。

さらに、ITによってクラウドで管理されているため、ノウハウのパッケージ化が容易で習得しやすいというメリットもあります。実際に生産パートナー制度を開始いただくにあたっては研修期間はたったの2週間。飼育管理は使い慣れたスマホ操作で行え、自動化されたシステムがサポートしてくれるからこそ、習得するための期間を最低限に抑えることが可能となっています。

生産パートナー制度:次世代型のスマート養殖、はじめてみませんか?



クリケットファームでは、先進技術を駆使したスマート養殖システムを採用し、コオロギ本来の姿を尊重した養殖事業を行っています。この度開始する生産パートナー制度では、こうした独自の養殖ノウハウの提供、自社工場での実務研修(2週間)、養殖場視察と設計へのアドバイス、さらには、繁殖の第1世代となる成虫コオロギ100匹および特製の餌3か月分もご提供いたします。

なお、クリケットファームで扱うフタホシコオロギは、野生や爬虫類向けのそれとは異なり、食用向けの遺伝子を受け継いで自社にて繁殖を重ねた、食べていただくためのフタホシコオロギとなります。

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