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ワーカーズコープが地球市民のフェスティバル「アースデイ東京」とコラボレーション

ワーカーズコープ
4月16日(土)・17日(日)、代々木公園に日本初の「ワーカーズコープビレッジ+」が出現します

やりたい仕事や地域で必要な仕事を、みんなでつくってみんなで運営する「労働者協同組合(ワーカーズコープ)」(本部:東京都豊島区東池袋 理事長 古村伸宏)と、イベント活動を通じてエコやオーガニックを普及させ、気候変動や平和、生物や文化の多様性など地球規模の課題を社会に伝える「アースデイ東京」。今年の「アースデイ東京2022」では、日本で初めてとなるワーカーズコーププロデュースによる「ワーカーズビレッジ+」が誕生します。





思いはひとつ。ワーカーズコープとアースデイ東京

多様性を重視し、他者を尊重し、自然と共生して、誰も取り残さない。ワーカーズコープとアースデイ東京は、守るべき思いを共有しています。
「アースデイ東京2022」のキャッチコピーは「スマイル 100 チャレンジ!~ 多様性の風 ~」。「ワーカーズコープビレッジ+」は、「地球と私たちのための100のアクション」を社会に広く呼びかけるためのコラボチャレンジのひとつです。今回のコラボレーションをきっかけに、ワーカーズコープとアースデイ東京は今後も各種講座やコラボ事業などを予定しています。




人と自然が共生する地域づくりを進める、ワーカーズコープのさまざまな取り組みを紹介。
各分野がコラボしたトークセッションや相談コーナーも開設


「ワーカーズコープビレッジ+」では、「ワーカーズコープが村をつくったら?自分たちでつくる、人と自然が共生する村のかたちー」(*変更の可能性があります)をテーマに、10以上のブースを出展します。
また、フラットな働き方・循環する街・今年10月に施行される労働者協同組合法の使い方など様々な話題のトークセッションや、ワーカーズコープ立ち上げ相談コーナーも開催予定です。





環境ムーブメントと、人・社会の営みのムーブメントの融合。
ワーカーズコープが実践する多様性の尊重と新しい生き方・働き方。


環境や多様性、自然の循環、人と社会のより良い関係を願って、ワーカーズコープは多彩なチャレンジを行っています。そのなかからいくつかの事業が「ワーカーズコープビレッジ+」に集合。
自然・環境ムーブメントを超えて、循環社会のあり方、寛容な社会、人や組織の多様性、働きかたと生きかたなど、人と社会の営みについて考えるきっかけを提供します。

<ブース例>
〇「捨てるもの」から「エネルギー」を。循環し、持続可能な社会を考える。
「バイオディーゼル燃料(BDF)充電コーナー&廃食油回収」




〇 地球によくて、難民問題に貢献。リサイクルPCの仕事おこし。
「難民支援×リサイクルパソコン」


〇 命をつなぐ「食」。それを創り出す「農」。
「ローカルと都市をつむぐ『田心カフェ』の持続可能な野菜」


〇 持続可能で活力ある地域社会をつくる「ワーカーズコープ」
「ワーカーズコープの紹介と創業相談 & 出張インキュベーションセンター」


ほか。詳しくは下記開催情報を参照。

開催情報




「アースデイ東京」について

1970年に始まった、世界175カ国 約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル「アースデイ」。その東京開催として2001年から始まったのが「アースデイ東京」です。
今年は、4/22のアースデイ(地球の日)を中心に、3/11~5/30の期間、代々木公園や宮下公園(共に東京都渋谷区)など複数の会場とオンラインを掛け合わせ、「スマイル100チャレンジ!~多様性の風~」をテーマに、さまざまな企画が展開されます。
https://www.earthday-tokyo.org/


ワーカーズコープ連合会について
<団体概要>



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