医療・医薬・福祉

医師1,604人に聞く「ウクライナへの医療支援」に関する調査

株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
~医師の約85%が、ウクライナへの医療支援をされたいと回答~

企業の“メンタルケアの課題”をクラウドサービスで解決する株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(所在地:東京都港区、代表取締役:刀禰真之介、https://mh-tec.co.jp/、以下メンタルヘルステクノロジーズ)は、医師1,604人を対象に、ウクライナへの医療支援に関する調査を行いました。【調査期間:2022/3/18(金)~3/25(金)】 ■結果サマリー ▷ロシアによる軍事侵攻を踏まえ、「日本に医療支援要請があった場合」のテーマで、医師への意識調査を実施 ▷「支援は見送る」と回答した医師の割合は、約14% ▷8割の医師が、経済的支援や物的支援をすることが望ましいと回答


■調査内容




n=1,604【調査期間:2022/3/18(金)~3/25(金)】


医療支援の要請があった場合、それに応えたいと考えている医師は全体の約85%という結果となり、多数の医師が、ウクライナへの支援に前向きなことが伺える結果となりました。


「支援は見送る」と回答した医師の意見は、幅広く分かれていましたが、最も多かったのは「日本や医師個人に、ウクライナを支援するだけの余裕がない」との見解でした。

<「支援は見送る」を選択した医師の意見(一部抜粋)>
ガソリン対策すらまともにしてもらってないのに国外支援なんて論外/そこまでお金の余裕がありません/どちらが正義かわからない/なるべく関わりたくない/ロシアをなんとかしなければ本質的解決にならないから/円安による物価上昇でそんな余裕は無い/経済的支援を考えたが、きちんと使われるという保障がないと考えたため/個人でできることは難しい/戦争そのものに反対/利権争いのように見えるから


「経済的支援」(※金銭的な寄付など)を回答した医師の意見は、「現実的に実現可能な手段である」旨の意見が大多数を占める結果となりました。

<「経済的支援」を選択した医師の意見(一部抜粋)>
1番簡単に支援できるから/お金が一番大切/これくらいしかできない/ワクチンを含めた集団免疫以外には説明が難しいと思うから/すでに寄付をした!/できる範囲で支援したいと思います/もし、きちんと届くのであれば、経済援助が一番融通が効きやすそうだから/ロシアの暴挙が許せない/現実的に、個人としてできることはこれぐらいしかない


物的支援を回答した医師の意見としては、「現実的に実現可能な手段である」ものの、他の手段を検討の中で消去した意見が多くを占めました。

<「物的支援」(※医療器具や薬などの寄付)を選択した医師の意見(一部抜粋)>
人的支援は現実的には難しい/支援要請の内容によるが、最も現実的で即効性があると考えられるから/軍事に転用できないもの/日本の限界はこれ/お金よりもまずは物が不足すると思うから/人は危険すぎる、お金より物が役立つと思うから/本来は人的支援が必要だが、すぐにできることは物資支援


人的支援を選択した医師の回答は最も少なかったものの、「医師として1人でも多くの方を救いたい」といったコメントに代表される、使命感の強い医師ならではの意見が多くを占めました。

<「人的支援」(※ご自身で現地[隣国の安全な場所]に入るなど)を選択した医師の意見(一部抜粋)>
あまりに被害者の人数が多く、人手がないと始まらないので/やはり人が一番重要だと思うので/医療の技術と知識を役立てたい/金銭的な寄付はどう使われるのかわからないので/自身の能力を有効利用したいため。/現地の人的資源は疲弊していると思われるから/1人でも多くの人を助けたい


■調査概要
調査テーマ:「ウクライナへの医療支援」に関する調査
調査対象:全国の医師1,604名
調査期間:2022/3/18(金)~3/25(金)
調査方法:インターネット調査

■「産業医クラウド」とは



メンタルヘルステクノロジーズおよびAvenirが提供する、スキル・経験・対応力をもった「産業医」を全国どこでも素早く紹介するサービスです。月額3万円からはじめられ、メンタルヘルステクノロジーズが提供する厚生労働省が唱える4つのメンタルヘルスケアをもとに、企業の健康経営を促進するためのクラウドサービス「EPLIS(エルピス)シリーズ」などさまざまなサービスも利用可能です。
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■メンタルヘルステクノロジーズ 会社概要



『ウェルビーングのスタンダードを創る』をビジョンとし、クラウドの活用と医療職ノウハウを“わかりやすく”伝えることで「メンタルケア」を実現することを目指す企業です。
厚生労働省が唱える4つのメンタルヘルスケアをもとに、企業の健康経営を促進するためのクラウドサービス「EPLIS(エルピス)シリーズ」を展開し、延べ利用社数は約800社を突破しました。ウェブ面談ツールを用いて、メンタルヘルス専門の産業医や産業医保健師に相談ができるサービス「ELPIS-オンラインカウンセリング」や、会社を通さずにメールで個人的な健康相談を専門医に相談可能な「ELPIS-ケアーズLite」などを提供しています。

■会社概要

社名  :株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
設立  :2011年3月8日
代表者 :代表取締役 刀禰真之介
所在地 :東京都港区赤坂3-16-11 東海赤坂ビル4階
資本金 :459,700千円
URL  :https://mh-tec.co.jp/
事業内容:メンタルヘルスソリューションサービス、デジタルマーケティング事業、医師キャリア支援サービス(子会社)産業医クラウド事業(子会社)
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