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児童養護施設出身者の自立支援を応援したい~クラウドファンディングへの挑戦~

リーチ奨学育英会
私達は18歳を超えた施設卒園生の夢ある将来を応援します

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「リーチ奨学育英会」の夢です。





様々な理由で親と暮らせない子ども達は児童福祉制度の下、児童養護施設に入所し、生活を送ります。
施設は18歳になると措置解除となり、一人で生きていかなければならないのが現在の法律です。
18歳ではまだまだ社会に適応するには時間が足りない、卒園後生活や学業に困り、誰にも相談できずに一部の心の無い人に騙されてしまい、後戻りできない状態で、相談に来る子ども達を何名も見てきました。
卒園生には「いつでも相談してね!ここはみんなの場所だよ!」と伝えても、措置が解除されてしまうと、子ども達にとって1番頼りたい出身施設も相談するにはハードルの高い場所だと考えてしまうのです。

私達は18歳以上の法律に守られない子ども達をその後も支援したい、もっとこの現状を多くの人に知ってもらい、一人でも多くの子ども達の将来を守ってあげたい。
そんな思いで、今回クラウドファインディングに挑戦することにしました。
https://firststep.en-jine.com/projects/ikuei
措置解除後の子ども達に必要なのは、社会で頼れる人との関係性を作る事だと考えています。いつでも相談できる、頼れる大人をそばに置くために、クラウドファンディングで支援をいただいたお金は全て、ファイナンシャルプランナーと子ども達をつなげる、保険の資金として活用させていただきます。
ぜひ多くの方にこの状況を知っていただき、法律ではまだまだ守られない子ども達を一人でも救ってあげられるようにご支援をいただけると幸いです。
施設がこのような声を上げることも初めてのことと思います。初めての挑戦にぜひ皆様のお力をお貸しください。

【孤児たちの闘い】高橋利一さん「孤児の問題は現在の子どもの貧困や虐待につながっている」
※引用:東京新聞チャンネル
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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