美容・健康 医療・医薬・福祉

補聴器も在宅サポートの時代へ「補聴器の遠隔調整」を購入前に体験できるサービスがスタート

The補聴器専門店合同会社
もう店に行かなくて良いの?スマホ片手に自宅で楽々「補聴器 遠隔調整」大阪市内で体験イベント開催

大阪市内で補聴器専門店を運営する『The補聴器専門店合同会社』(大阪市天王寺区上本町5丁目2-11上六新興産ビル)は、本日より「補聴器 遠隔調整 体験イベント」をスタートします。ユーザーの店舗訪問を減少させる「補聴器の遠隔調整システム」は、コロナ禍をきっかけとして業界でも最注目のツール。聴こえに困る高齢者が、外出頻度を抑えながら、満足度を向上させるこの新システムに「先ず、親しんでもらう事」がイベントの趣旨となります。


これまで当社では、補聴器購入後に「遠隔調整」を実施していただく流れでしたが、日々の活動を行う中で「初期段階からできるだけ来店回数を減らすことが求められる新しい時代」に突入したと強く感じています。
つまり、これまで以上に早い段階から補聴器を使いこなすことが求められています。

<イベント開催の目的>
購入後のイメージを事前に明確にし、使用に向けての不安感を解消し、満足度を高めることが本イベントの目的となります。
<対象者>
新規ご相談のお客様および、当店の客様
<イベント参加方法>
ご予約時に「遠隔調整体験希望」お伝えいただくか、ネット予約時に「遠隔調整体験希望」とお書き添えください。※従来のご相談にプラスしてご体験いただけます。
<実施期間>
3月31日から4月29日まで


<伝統的な補聴器購入後のアフターフォロー>
定期的にお店を訪問して補聴器の点検、掃除。そして、もう少し補聴器を聞きやすくするための「微調整」



こうした流れを3ヶ月周期で継続していくのが、これまでの常識。

<何故、補聴器には微調整が必要なのか>
補聴器は眼鏡とは大きく異なります。初心者にとっては、長年聞こえていなかった生活音が一気に耳に届き始め、着け始めた当初は混乱される方も少なくありません。そのため、着け始めた直後は、生活音が我慢できる最低限必要な音量からスタートします。その後、2、3ヶ月かけて微調整を重ね、徐々に必要な音を耳に入れていきます。

そうした理由から、購入した後に微調整が必須となるのが補聴器なのです。

<来店しようにも状況的に難しい>
2022年3月現在、これまでのように気軽に販売店を複数回訪ねる事は外出自粛の流れから難しい状況にあります。
補聴器のメインユーザーである高齢者にとってはその流れが顕著です。

<そこで登場したのが遠隔調整>
店を訪ねずにオンライン上で微調整を行う方法、それが補聴器の遠隔調整

●遠隔調整を行うために必要なものは

遠隔調整対応モデルの補聴器、スマートフォンもしくはタブレット

※家族によるサポートを受けて実践される方が一般的に多いです。
※形が決まっている耳掛け型補聴器はもちろん、お客様ごとに異なる耳に対応したオーダーメイドの耳あな型補聴器でも対応可能なモデルがあります。

⇒利用者本人は自宅に居ながら、オンラインサービスを通じてお使いの補聴器を”より聞きやすくする”微調整を行います。





<遠隔調整でカバーできない定期点検及び、掃除サポートサービスはどうなる?>
当社より、指定の挿入ケースをご自宅に宅配。到着と同時にお客様の補聴器を回収し、当店へ送付。最短2日で返却するサービスをスタートしています。

<遠隔調整の模様>



<当社代表・中村雅仁よりこのイベントにかける想い>
補聴器業界に入って22年目。このコロナ禍に大きな転換を迎える補聴器業界において、聞こえでお困りのユーザー様に不安感なく安心してサポートを受けられる新たなスタイルを確立したいと思い本イベントを実施します。従来モデルに加え、新サービスの活用でこれまで以上に補聴器の適正供給に努めたいという想いが根底にあります。
当イベントを通じて、一人でも多くの方に聞こえる喜びを知って欲しいと思います。

<当社代表・プロフィール>
主なドイツの補聴器メーカー「シーメンス補聴器」に12年勤務。営業担当として主に関西圏の補聴器販売店を担当。その間、関わった補聴器業界関係者は3000人超。メーカー勤務時代に補聴器および業界の問題点を痛感し、自ら改善すべく2012年に独立開業。
YouTube初期の頃から補聴器に関する動画を約800本発信。2014年10月には出版社からのオファーを受け「間違いだらけの補聴器選び」(コスモ21社)を出版。(※認定補聴器技能者単独執筆としては業界初。AMAZON耳鼻喉部門では初登場2位を達成した)
また、2016年には、コミュニケーション術の向学のため、通常業務の傍ら、吉本興行の裏方スタッフ養成スクール「YCC」(よしもとクリエイティブカレッジ)に入学。1年間通学。日々の接客業務に役立てている。
現在はThe補聴器専門店合同会社代表社員として店舗運営に当たる他、ハスキーボイスな補聴器伝道師として日々、補聴器情報発信している。


当社代表 中村雅仁
著書「間違いだらけの補聴器選び」
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)