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【医療機関を募集】起立性調節障害に関するポータルサイトの記事監修

一般社団法人 起立性調節障害改善協会
当協会では、「起立性調節障害で悩んでいる人を一人でも多く救いたい」を掲げ、その治療法や原因等についてポータルサイトで情報発信を行っております。この度、ポータルサイトの記事を監修してくださる医療機関、起立性調節障害の認知拡大にご協力いただけるメディアを募集いたします。 当協会は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人 起立性調節障害改善協会」の夢です。






"怠け者"と誤解されやすい病気「起立性調節障害」とは

起立性調節障害(OD)は、小学生の約5%、中学生の約10%が罹患すると言われており、子どもにとっては比較的身近な病気です。

しかし、周囲から起立性調節障害をなかなか理解してもえないことが多々あります。
骨折で包帯をしていたら一目瞭然ですが、起立性調節障害は「怠け者」「サボり」などと誤解されやすいのです。

症状としては、朝起きられない、夜眠れない、立ちくらみなど人によって様々。
朝起きられない症状を例に挙げると、本人は起きたくても起きられない、学校に行きたくても起きられないから学校に行けない。
お昼の12時頃にやっと目が覚めて、午後から夜にかけて部活や遊びに行ったり、ゲームをするなど元気に過ごすことができる。
そのため、親、教師、友達からは「怠け者」「サボり」と誤解されがちです。

誤解される要因の一つに、周囲が起立性調節障害という病気の存在を知らないことが挙げられます。
親や教師は自身が子どもの頃同様の症状が出ていても、周囲からは「根性や気合いが足りない」と言われて育ってきたため、当時と同じように子どもへ接してしまう傾向にあります。

この様に起立性調節障害の子どもは、周囲から自身の病気を理解してもらえないうえに、誰にも相談できず1人で苦しんでいます。

自分と同じ境遇の子どもたちを救いたい

実は、当協会の代表理事である竹田も幼少の頃に同じ症状を患っており、今考えてみると起立性調節障害だったのかもしれません。

「自分と同じ起立性調節障害で悩んでいる人を1人でも多く救いたい」
その想いから一般社団法人 起立性調節障害改善協会を設立しました。

現在は、起立性調節障害が広く普及されるよう、医療機関と連携し、起立性調節障害の治療法や原因等について情報発信しております。
また、新聞社とも連携し、起立性調節障害の子どもへの接し方などについて情報発信するよう進めているところです。

医療機関との提携状況

グレースメディカルクリニック院長
医師 伊藤 信久

高座渋谷つばさクリニック院長
医師 武井 智昭

五百山クリニック院長
医師 星野 綾美

産業医
医師 錦 惠那

子どもたちを救うためのパートナーを募集

私たちの夢は「起立性調節障害で悩んでいる人を1人でも多く救いたい」です。
この夢にご協力いただける医療機関、メディア、専門家を随時募集しております。

ご協力いただきたい具体的な内容は次のとおりです。

【医療機関、専門家の方】
・起立性調節障害に関する記事の監修(弊協会にて記事を作成しますので、内容のご確認をお願いいたします。)

【メディアの方】
・起立性調節障害に関する特集(親向け、教師向け、医師向け等)

上記以外でも、起立性調節障害に関することで当協会でできることがあればサポートさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

【問い合わせ先】
Mail:info@odod.or.jp
HP:https://odod.or.jp/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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