医療・医薬・福祉

フィリピンから特定技能介護士を招聘

株式会社リビングプラットフォーム
特定技能1号外国人を同社として初の受入れ、人材の国際化を狙う

株式会社リビングプラットフォームは、同社の完全子会社である株式会社リビングプラットフォームケアが運営する高齢者向けグループホーム「ライブラリ大森東5丁目」にて、介護分野における特定技能1号外国人としてフィリピン人4名の受入れを4月1日より開始いたしました。 介護は今後日本が世界をリードしていく重要な分野の一つであり、このように特定技能外国人を受け入れていくことは、日本国内における介護士不足を解消するだけでなく、介護分野の国際的発展にも寄与するものと期待しています。


株式会社リビングプラットフォーム(代表取締役:金子洋文)は、同社の完全子会社である株式会社リビングプラットフォームケアが運営する高齢者向けグループホーム「ライブラリ大森東5丁目」にて、介護分野における特定技能1号外国人としてフィリピン人4名の受入れを4月1日より開始いたしました。

今回の受入れに際し、代表取締役の金子洋文は次のように述べています。「介護は今後日本が世界をリードしていく重要な分野の一つであり、このように特定技能外国人を受け入れていくことは、日本国内における介護士不足を解消するだけでなく、介護分野の国際的発展にも寄与するものと信じています。フィリピンは特定技能外国人の送り出しにあたってフィリピン海外雇用庁やフィリピン大使館海外労働事務所を通じた厳しい審査を行い、外国人労働者の当該国における適切かつ妥当な水準を定めています。こういった人材の雇用は、日本における外国人労働者の労働環境改善にもつながるとともに、彼らの持つホスピタリティマインド、明るさは日本人介護士にとっても新たな刺激となると信じています」

日本国内におけるフィリピン人特定技能介護士は2021年末で535名となっていますが、海外招聘による人材はごく僅かで、今回入社をする4名は今後の介護分野における特定技能外国人をリードしていく存在となることでしょう。


株式会社リビングプラットフォームについて
株式会社リビングプラットフォームは、「持続可能な社会保障制度の構築」をビジョンに掲げ、2011年に設立。全国各地に59の介護施設、19の障がい者支援施設、14の保育施設を保有し、包括的にサービスを提供しています。(2022年3月31日現在)
2020年3月に東京証券取引所 マザーズ(現グロース市場)に上場しています。
https://living-platform.com
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