医療・医薬・福祉

PUDU製ロボットが初めて日本の医療機関に導入!ディスプレイ付き配膳&案内ロボット「KettyBot」横浜保土ヶ谷眼科にて導入開始。

Pudu Robotics
2016年に深センで設立され、商業サービスロボットの設計、R&D、生産、販売に特化したグローバル・ハイテク企業Pudu Robotics(本社:中国深セン、日本法人Pudu Robotics Japan株式会社 代表取締役社長:張涛)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区にある「横浜保土ヶ谷眼科」にてPudu Roboticsの広告付き配膳&案内ロボット「KettyBot」が導入されたことをお知らせいたします。本導入はPUDU製ロボットが初めて日本の医療機関へ導入された事例となります。医療機関の運営効率化やサービス満足度のアップに対しても寄与し、医療機関が直面している課題を解決いたします。





ディスプレイ付き 配膳案内ロボット「KettyBot(ケティボット)」について



このたび、初めて日本の医療機関に導入された「KettyBot」は、業界初の18.5インチのディスプレイが付いた、Pudu Robotics社最新の配膳・案内ロボットです。資料や荷物の配送だけでなく、中央に配置されたサイネージに動画や写真が流れることで、利用者への「お知らせ」や「広告したいこと」を配信できます。そして、上のスクリーンにお客様からのよくある質問の回答を設置でき、AIボイスでお客様と簡単な会話をすることが可能です。

これまでPUDU製ロボットは、飲食店の配膳ロボットとして注目されていましたが、省人化やサービス向上などのニーズを持っているあらゆる業種のお客様へサポートが可能です。今後も業界問わず、飲食業界、医療業界、工場、ドラッグストアなど幅広い業界の運営効率化、サービス向上へ貢献して参ります。

導入された横浜保土ヶ谷眼科の実際の声

Q:ロボット購入前にはどのようなお悩みを抱えておられてましたか。
A:患者さんの数が増えると移動するファイルが非常に多くなって、院内を行き来する煩雑な形になるので場合によってはロボットを活用できないかなと思いロボットの購入を考えました。

Q:弊社ロボットを導入したきっかけを教えてください。

A:ロボットには色々な種類がありますが、私自身が導入するのであれば当院に合うようなものを思いまして調べたところPudu RoboticsのKettyBotこれが当院の雰囲気やイメージに合うのではと思い運用させていただきました。

Q:Kettybotの良い点を教えてください。
A:ロボットですが、上手く人を避けてくれて安全な距離をとって走行してくれます。導入後は幸い患者さんと一度もぶつかったことがないです。素晴らしい機能だと思います。

Q:デザインに関してはいかがですか?
A: 落ち着くデザインですね,クリニックに合ってると思います。遊びすぎず、おしとやかでとても良いデザインだと私は思っています。医療機関には合うのではないでしょうか。

Q:導入後お客様の反応はいかがでしたか。
A:現在幸いお子さんが機械に飛びついたり、そういったことはないです。遠巻きにあの機械はなんだろうと見ていたり,ずっと待合室で座っている患者さんがスタッフに声をかけて「あの機械は何ですか?」、「物を運んでいるようですね」と、こういった良い会話が生まれています。



PUDU製ロボットは経営課題解決を支援

長引くコロナ禍の影響により、飲食店、医療機関、運動施設や工場などの経営者が労働力確保や生産性向上など、さまざまな課題に直面しています。PUDU製ロボットは配送から案内まで様々な業務を担うことで、非接触サービスの実現と業務効率化に貢献しています。


人手不足解消
PUDUスケジューラーシステムを搭載したロボットは、同じネットワーク内の他のロボットと直接通信することが可能です。20台同時に作業ができますので、100平米以下の小さな店舗から1万平米以上の会場まで、様々なシーンで活用されています。
また、一度に最大60キロの荷物を運べ、複数のトレイも利用可能な為、人手不足の問題を解消できます。

・コスト削減
一度充電すると、Puduロボットが休まずに8時間以上連続稼働できます。ロボットの日給は最大2685円、低コストで高質なサービスを提供できます。ロボットは人手不足を解消すること、人件費などの費用を削減することに大きく貢献できます。

・サービス向上
料理や荷物を運ぶなどの機械的な仕事をロボットに任せることで、スタッフがより多くの時間とパワーをお客様へのサービスに当てることができます。特に、ピーク時にも配送の時間を短縮し、効率を大幅にUPします。また、Puduロボットが人とロボット間の優れたコミュニケーション機能を備えています。豊かな表情・AI音声・ライトによるお客様に喜ばれる接客を提供できます。

Pudu Roboticsについて

Pudu Roboticsは2016年に深セン設立以来、常に「発明の精神」を守り、「顧客第一」の社内文化を実践し、ロボットの力で生産性と福祉を向上させることを目指しています。R&Dに多額の投資を行っており、研究開発スタッフが50%を占めています。数百件以上の特許を取得し、最高水準の配膳ロボット、ビル内配送ロボット、消毒ロボット、Adディスプレイを搭載した配膳&案内ロボットを開発してきました。これらのロボットは、レストラン、病院、学校、オフィスビル、官公庁、地下鉄駅、待合室などで幅広く使用されています。これからも、全世界のお客様に全面的なサービスロボットソリューションのご提案に取り組んでまいります。2021年7月に日本法人のPudu Robotics Japan株式会社を設立しました。

【導入事例】
ガスト、しゃぶ葉、バーミヤン、サイゼリヤ、焼肉の和民、日高屋、和食さとう、国内18か所にゴルフ場を有するシャトレーゼグループ、渋谷エクセルホテル東急や横浜保土ヶ谷眼科などで導入が進んでいます。

【会社概要】
社名:Pudu Robotics Japan株式会社
所在地:東京都中央区入船1丁目9-8ピエノアーク入船8F
設立:2021年7月
事業内容:サービスロボットの開発・設計・製造・販売
会社HP:https://www.pudurobotics.com/jp

横浜保土ヶ谷眼科について

横浜保土ヶ谷眼科は白内障手術や硝子体手術、緑内障手術を行っている手術専門の眼科です。平成29年12月に開院して以来、保土ヶ谷区、横浜市、神奈川県、国内外からたくさんの患者さんに来ていただき、多くの患者さんの手術治療を行わせていただきました。


医院要】
医院名:横浜保土ヶ谷眼科
所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町1-17 YGYクリニックモール 2階
設立:2017年12月
HP:https://yh-eye.com/clinic/
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