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様々な育ち方をする子どもたちの学びを持続可能な形で支えられる世の中にしたい

株式会社Easpe
~テクノロジーが発達支援の為にできること~

「え?昔ってみんな同じ方法で、同じこと学ぶのが当たり前だったの、、、?」「生き方も、学び方も自由に選べるようになって、それが当たり前の時代になって本当によかったね」 株式会社Easpeは誰もが自己実現できる社会の創出をVisionに掲げ、今現在提供をしている「Easpeモニタリングシステム」を起点に、子どもたちの育ちに関わる悩みや課題を解決し続けることができ、その解決方法自体もアップデートされ続ける仕組みの構築に取り組みます。 当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社Easpe」の夢です。



増加し続ける発達支援ニーズ

育ち方や学び方がユニークな子どもたちがいることがわかってから、およそ100年程経ち今日本では約30万人が、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの療育サービスを利用できるようになりました。また公教育においても特別支援学校、特別支援学級、通級などの各種制度が整えられこれらの制度を利用する子どもたちの数が年々増加しています。

しかしながら、自閉症スペクトラムやLD、ADHDなど発達障害(総称として)については、まだまだわからないことが多く支援の方法についても様々な研究論文が日々発表されています。さらには自閉症スペクトラムという呼称に現れているように、種別が特定されたとしてもその特性や困難の現れ方にグラデーションがあることがわかっており、本当の意味での個別具体的な支援の確立という点では実践において多くの課題が残っています。

というのは、何がどこまで実証されたのかをキャッチアップし続け、実証されたことについて批判的検討を踏まえ現場においての実践を考え、目の前の子どもたちの状態だけでなくその背景にある環境まで含めて介入を設計し、行われる介入について検証を重ねながら継続し続けることが必要となりこれらの負担は教員や支援者の方々の努力のみで到底賄いきれるものではない為です。

支援者のケイパビリティを飛躍的に向上する

産業革命、IT革命と技術の発展により多くの仕事の生産性が向上し、これまで百人必要だったような仕事も1人+ツールで実現できるような時代が到来しましたが、教育・福祉においてはまだテクノロジーの恩恵を大きく受けているとは言い難い状況です。
我々は支援者の方々がその技術と情熱を持って支援にあたる基盤となる仕組みをテクノロジーの力を用いて実現しようとしています。

Easpeモニタリングシステムについて

そこで現在、開発・提供しているのがEaspeモニタリングシステムです。北米など一部地域においてデファクトスタンダードとなっている応用行動分析学に基づき支援を実施される方々に向けた、チームコラボレーションと知識・経験の体系化を実現する業務支援システムです。
療育の基本的なプロセスである、アセスメント、計画作成、記録作成、分析などをオンラインで実施いただくことができるシステムとして展開し、現在は国内で児童発達支援事業や放課後等デイサービスを営まれる事業者の方々及び大学の研究室などにおいてご利用いただいています。




今後の展開について

全ての子供たちの学びを支えるという夢に対してまだまだスタートラインに立ったばかりではありますが、夢の実現に向けて更なるプロダクトの改善を続け、またいただいたフィードバックから得られた新たな解決案を社会実装してまいります。
夢の実現に向けて一緒に取り組んでくれる方々を探しています、我々の取り組みに関心のある方ぜひご連絡ください!
info@easpe.jp

会社概要

会社名:株式会社Easpe(イースピ)
所在地:大阪府大阪市中央区本町4−2−12 東芝大阪ビル8F
代表者:平塚 智博
設立:2019年3月
URL:https://www.easpe.jp
事業内容:障害児通所施設向け業務支援システムの開発・運用

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの 夢の実現を本気で目指しています。
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