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地域の欠かせないヘルスケアパートナーへ 花王とスギ薬局がシニアの健康寿命延伸をめざして協働し、花王の歩行モニタリング技術を用いた新たな健康サポートサービス「まいにち歩行日記」開始

花王株式会社(ニュースリリース)
花王株式会社(社長・長谷部佳宏)は、2022年4月4日より、シニアの健康寿命延伸をめざした継続的な健康サポートサービス「まいにち歩行日記」を、機能性表示食品「リファイン 動き軽やかサポート」「リファイン 脳キレイ」(2022年4月4日 スギ薬局 管理栄養士常駐店舗にて先行発売)を購入した方を対象に、スギ薬局管理栄養士常駐274店舗にて開始します。 「まいにち歩行日記」とは、花王の研究知見をもとに開発された「歩行モニタリング技術」を用いた歩行の「質」を見える化し、スギ薬局の「管理栄養士」を通してシニアひとりひとりのライフスタイルに合わせた健康行動の継続をサポートするサービスです。  花王はスギ薬局と共創し、地域の生活者の暮らしにとって欠かせないヘルスケアパートナーをめざして、両社の技術・ノウハウを用いたサービスを展開いたします。



取り組みの背景
人生100年時代、ますます高齢者の健康寿命延伸が重要となっています。「歩くこと」が高齢者の運動機能や認知機能の維持にとって重要だといわれていますが、新型コロナウイルス蔓延に伴い、外出頻度が低下することで、高齢者の運動機能や認知機能の衰えが懸念されています。

このたび花王は、シニアの歩行の「質」の見える化による継続的な健康サポートサービスを開始します。長生きが楽しいと思える社会をめざして、「行きたいときに行きたい場所に自分の力で行ける」「人に会うことや趣味、自分の好きを大切にできる」など、いつまでも自分らしい生活を実現できるよう応援したいと考えています。

2.健康サポートサービス「まいにち歩行日記」について
花王の研究知見をもとに開発された「歩行モニタリング技術」を用いた、歩行の「質」を見える化する活動量計「ホコタッチ」を活用したサービスです。店頭で「ホコタッチ」を貸し出し、管理栄養士が継続的なサポートを行ないます。自分の歩行の「質」が見える化されるだけでなく、見守ってくれる人がいることで、楽しく健康行動を続けることができる、新しいシニアの健康生活サイクルをご提案します。


<ホコタッチとは>


3軸加速度センサー※を搭載し、遅い歩行や横揺れをキャッチすることで、
歩行の「質」がモニタリングできる高感度活動量計。
歩き方から、歩行速度・歩行生活年齢などの歩行の「質」が専用アプリに表示されます。
※前後、上下、左右の3方向を認識し、動きや振動の大きさを検出する
センサーです。


◆リリースPDF
https://prtimes.jp/a/?f=d70897-20220404-c2c91b974746cada27f7ec7f126ec247.pdf

◆リリースURL
https://www.kao.com/jp/corporate/news/products/2022/20220404-001/
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