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患者・医療事務関係者ともに「会計の時短」望む、会計待ち時間は「10分まで」が70%以上

グローリー株式会社
~ 医療現場における診療費の支払いに関する意識調査 ~

グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:三和 元純、以下 グローリー)は患者および医療事務関係者を対象とした、“医療現場における診療費の支払い”に関する意識調査を実施しました。






調査結果トピックス


● 患者の73%が「会計待ち時間がストレス」と回答。医療事務関係者の97%が「患者の会計待ち時間を短くしたい」と回答。どちらも時短を求めていることがわかった。

● 患者の73%が「許容できる会計待ち時間は10分まで」と回答。医療事務関係者の50%以上が「患者を10分以上会計で待たせている」と回答、約10%は「60分以上待たせている」と回答。

● 患者および医療事務関係者ともに診療費支払いの効率化が望まれており、特に医療現場では自動精算機の導入要望が高いことがわかった。



患者対象の意識調査から見えたインサイト


● 患者の診療費支払い方法は「現金」が92.7%
医療現場でのキャッシュレス化は進んでおらず、そもそもクレジットカード対応していない機関が多数あることがわかった。





● 医療機関に望むことは「会計待ち時間の短縮」で、70%以上が「会計の待ち時間」にストレス
医療機関に望むこととして、90%以上が「待ち時間を短くしてほしい」と回答。同様に「診察が終わったら早く帰りたい」90.7%、「キャッシュレス決済したい」74.3%と、時短に繋がる内容に共感が集まった。また、医療機関で感じるストレスとして、73%が「会計の待ち時間」と回答した。


● 診察後、会計の待ち時間に許容できるのは「10分まで」
「10分まで」と回答した人は51%で、「5分未満」と回答した人と合わせると73%と多数を占めた。




医療事務関係者対象の意識調査から見えたインサイト



● 医療事務の現場では97%が「患者の待ち時間を短くすること」を望んでいる
「患者の待ち時間を短くしたい」は97%、「自動精算機」や「キャッシュレス決済」の導入はいずれも76%が望んでおり、医療事務現場では会計効率化へのニーズが高まっている。


● 「自動精算機」を効率化目的で勤務先への導入・継続利用を望む
勤務先の医療事務現場で導入してほしい、もしくは今後も導入継続してほしいサービスとして最も高かったのは「自動精算機」の61%だった。また、現場の業務効率化に貢献している、もしくは導入していないが効率化に繋がると考えられる機器・システムは83%が「自動精算機」であると回答した。





● 診察後、会計までの待ち時間が10分未満に完了するのは約半数に留まる
「10分未満に会計が完了している」医療機関は49%で、約10%は「60分以上待たせている」と回答した。


<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年2月13日~2月15日
有効回答数:一般(300サンプル / 男女、20代~60代以上の均等割り付け)
医療事務関係者(100サンプル)

病院・クリニック向けの製品・サービス
グローリーでは、アンケート調査でも明らかとなった患者さまや医療事務関係者が抱えている「会計待ちストレス」や「業務の効率化・負担軽減」などのニーズを解決する製品・サービスを提供しています。

<左から、FFH-700、FHP-S11、待たずにラク~だ>

診療費支払機「FFH-700」:大学病院の導入実績No.1のハイエンドモデル
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※待たずにラク~だ及びらくだのマークは、グローリー株式会社の登録商標です。
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