医療・医薬・福祉 その他

そのだ修光常任理事(参議院議員)の要請が実り、厚労省から自治体に対して、改めて高齢感染者の入院キャパシティ拡充や医療チームの派遣等の対策の徹底を求める通知が出る。

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

高齢者施設の入所者において、新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生した場合、医療機関への入院(病床ひっ迫の場合例外的に入所継続(施設内療養))が円滑に行われるようにするとともに、医療関係者が施設に直ちに派遣され感染拡大防止と業務継続のために必要な医療支援が行われることが求められております。

このような中で、そのだ修光常任理事(参議院議員)が、第6波に対応する現場の窮状を政府に訴え、対応の抜本的な強化を求めたきたことにより、令和4年4月4日に、厚労省より各自治体に対して次のことを求める通知が発出されました。

◆令和4年4月4日「オミクロン株の特性を踏まえた保健・医療提供体制の対策徹底を踏まえた 対応について(高齢者施設等における医療支援の更なる強化等) の考え方について」

(通知本文)https://www.mhlw.go.jp/content/000925125.pdf
(概 要 版)https://www.mhlw.go.jp/content/000925179.pdf
(全国老施協HP 記事解説) https://onl.la/mwBPFBB
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