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「利用者のために」したことが法令違反に!? 介護のプロとして知っておきたい倫理・法令とは『へるぱる 5・6月』

株式会社世界文化ホールディングス
サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる 5・6月』

3月31日(木)発売の『へるぱる 5・6月』では、訪問介護をおこなううえで遵守すべき「倫理・法令」について特集。また、自身のメンタルケアがおろそかになりがちな介護職のための、ケアを提案する連載がスタートしました。





倫理・法令遵守は、1人ひとりの「守ろう」という意識から

訪問介護は、介護保険法に基づいて提供するサービス。介護のプロとして適切なサービスを提供し、利用者・家族に信頼してもらうためには、「倫理・法令遵守」が重要になります。一方で、介護の現場では「利用者の頼みだから」「この程度なら」と法を犯してしまうケースが見られることも。
今号では、「利用者のために」を優先した結果、引き起こしてしまいがちな法令違反の実例とともに、倫理・法令遵守について改めて考えます。


予防・早期発見が重要! 褥瘡について改めて知っておこう



皮膚に圧迫やずれなどの「外力」が一定時間加わることで、血流が滞り、皮膚やその下の組織が壊死してしまった状態を褥瘡(じょくそう)といいます。医療職でも他の症状と見分けるのが難しく、治すのにも時間がかかるため、褥瘡ケアは「予防・早期発見」が重要です。特集「褥瘡について改めて知っておこう」では、褥瘡ができやすい原因や、ホームヘルパーができるケアについてまとめました。


新連載! 介護職が自身をいたわることを提案するメンタルヘルス「自分のこと、大切にしていますか?」



山積みの仕事に追われて自分のことはいつも後まわし。そんなサービス提供責任者や管理者の方も多いのではないでしょうか。今号より、介護職である自分も大切にするためのケアを提案する連載がスタート。第一回として、「ストレス」をテーマに、自分が受けているストレスへの基本的な対処とセルフケアについて提案します。


<目次>
・褥瘡について改めて知っておこう
・倫理・法令遵守は1人ひとりの「守ろう」という意識から
・その一言で変わる! クレーム・苦情対応
・腰痛・感染症・事故etc……から「自分を守る! 介助術」
・老計第10号からひもとく「訪問介護計画書の考え方と書き方」
・あらためて学ぼう! サービス提供責任者のお仕事
・話題のテーマを実例から考える「あいまいゾーン」
・高齢者の薬&生活への影響
・自分のこと、大切にしていますか?
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!「知っとこ! 介護ニュース」
・実例から考える訪問介護の書類の書き方
・高齢者が食べやすい「免疫力を高めるレシピ」




<刊行情報>
『へるぱる 5・6月』

■発行:世界文化ライフケア
■発行・発売:世界文化社
■発売日:2022年3月31日(木)
■定価:2,000円(税込)
■公式HP:https://helpal.jp/
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