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令和4年3月の福島県沖地震を受け、株式会社カケハシが薬局業務見える化ツール「Musubi Insight」の一部機能を無償提供

株式会社カケハシ
来局できていない患者さんへのフォローを支援

令和4年3月16日に発生した福島県沖地震の被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下、当社)は、今回の地震により被災された地域の薬局さまを対象に、薬局業務見える化ツール「Musubi Insight」の一部機能を無償提供します。これにより、薬局へ来局できていない患者さんを把握し、適切なフォローにつなげていただくことが可能となります。





背景

令和4年3月16日23時36分に福島県沖にてマグニチュード7.4、最大震度6強を観測する地震が発生しました。この地震の影響により、家屋倒壊や断水などライフラインに甚大な影響を受け、通院の必要がある被災地域の患者さまが医療機関に足を運ぶことのできない状況も発生しています。

これを受け、当社サービスの一部機能を無償提供することで、薬局薬剤師の皆さま、ひいては患者さまの安全と健康に寄与していく考えです。


概要

今回無償提供するのは薬局業務見える化ツール「Musubi Insight」の中の、患者さんが持つ様々な属性データ・状態データを分析して来局されていない患者さんを特定する機能です。Musubi Insightは業界特化型のBIツールとして2020年7月にリリースし、現在では調剤薬局を展開する大規模法人の予実管理や個店における各種加算の算定状況確認などに活用されています。

▼今回の無償提供概要
・対象:岩手県・福島県・宮城県・山形県の4県で、該当エリアに店舗を有するMusubi導入法人
・提供期間:令和4年3月25日~5月20日(予定)

(図表)「Musubi Insight」のサービスイメージ


サービス紹介 https://musubi.kakehashi.life/musubi-insight



Musubiについて


これからの薬局に求められる「患者満足」。それは患者さん一人ひとりに向き合う薬局スタッフの「働き方改革」なくして実現するものではありません。そして働き方改革は、適切な「店舗の状況把握」があってこそ。Musubiはその全てをサポートし、薬局・薬剤師と患者さん“双方”の薬局体験を向上させる、従来の電子薬歴とは明確に異なる新時代のサービスです。

薬剤師は、患者さんと一緒にMusubiのタッチ機能付き端末画面を見ながら服薬指導を行い、その内容が自動で薬歴のドラフトとして残ります。Musubiを利用することで、患者さんとのコミュニケーションと薬歴記入を同時に行うことができます。それにより、今まで服薬指導とは別に毎日数時間かかっていた薬歴記入に関わる薬剤師の業務負担を、大幅に削減することが可能となります。さらに、Musubiが患者さんの健康状態や生活習慣にあわせた服薬指導や健康アドバイスを提示することで、 新しい薬局体験を患者さんに提供することができます。2017年8月にリリースして以来、順次導入店舗を拡大しています。

サービス紹介 https://musubi.kakehashi.life/
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当社について

「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、医療現場の課題を深く理解し、最新の技術をもって今までにない医療システムを提供することで、社内外の医療従事者と一緒により良い日本の医療の未来を形作っていくことを目指します。

<会社概要>
会社名 株式会社カケハシ
設 立 2016年3月30日
所在地 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F
U R L  https://www.kakehashi.life/

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社カケハシ 広報
メール: pr@kakehashi.life
電 話: 03-5357-7853
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