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Withコロナ時代のスキンケア意識が激変!

勇心酒造株式会社
Withコロナ時代のスキンケア意識が激変!肌本来の力に着目したスキンケアに30~50代女性の関心が急増

勇心酒造株式会社(本社:香川県綾歌郡綾川町、社長:徳山 孝 以下、勇心酒造)は、独自の醸造発酵技術により、国産米100%を原料として生まれた新規機能性素材「ライスパワー(R)エキス」を配合した製品を販売しています。新型コロナウィルスの国内での感染が出始めた2020年から2年経過して未だなお収束の見通しが立たず、生活環境が大きく変化する中、お客様の反応やお声からコロナ禍におけるスキンケアへの意識変化を強く感じ、この度30~50代の女性472人に対し緊急アンケート調査を実施しました。



調査概要

●調査名:「コロナ禍におけるスキンケアへの意識変化」に関する意識調査
●調査方法:インターネット調査
●調査期間:2022年2月18日~20日
●回答者詳細:30~50代の女性/有効回答:472人


調査結果サマリー

約8割の方がコロナ禍を機にスキンケアに対する意識に変化がみられました。
・意識の変化として多いのは「素肌と向き合う時間が増えた」(41.5%)、「マスクによるスキントラブル」
(33.5%)、「ノーメイクで肌の調子がよく、さらに肌を良くしたいと思った」(18.4%)など、マスクの多用をきっかけにメイクより素肌と向き合う意識の高まりが感じられます。
・意識の変化に伴い取り入れたいスキンケアとして肌本来の力を高めたい(58.9%)、肌のバリア機能を高めたい(39.0%)、保湿ケアに頼らず潤う肌がいい(31.8%)といったトラブルに負けない肌を手に入れたいと考える傾向が高まっています。


30~50代女性のうちコロナ禍を機になんと約8割の方がスキンケアに対する意識が変化!

新型コロナウィルスの流行が始まった2020年を境に、スキンケアに対する意識が変化したと答えた女性は、全体の77%と4人に3人は自身のスキンケアの意識に何らか変化があったことが分かりました。





メイク機会の減少により素肌と向き合う女性が急増!一方、コロナ禍によるマスク多用に伴う肌トラブルに悩む女性も増加しています。

スキンケアに対して具体的にどのような変化があったのかについて、アンケートの結果ではコロナによる外出自粛によりメイクをする機会が減り、ノーメイクで過ごすことが増加。自然と素肌に向き合う時間が増えたという人が多くなっています。またノーメイクによって肌の調子が改善することでメイクの肌への負担に気付き、自身の肌と向き合うことで肌をさらに良くしたいと思うようになる方も多く、より素肌に着目する傾向にあることが分かりました。またマスク生活によるマスク蒸れや肌との摩擦による肌トラブルが増えていることも見てとれます。





withコロナ時代の今だからこそ、素肌力を高め、トラブルに負けない肌を手に入れたい

素肌と向き合う時間が増えたこと、マスクで肌トラブルが増えたことなどから、スキンケアにおいてどういった点を重要視するようになったのか、また今後のスキンケアに取り入れたいことについて聞いてみました。結果として外的刺激から肌を守れるように「肌のバリア機能を高めたい」、肌自体でうるおいを保てるように「保湿ケアに頼らない肌にしたい」といった、肌本来の力を高める「素肌を育てるスキンケア」への関心が増えていることがアンケート結果から明らかになりました





コロナ禍におけるスキンケア意識の変化に伴い、注目を高めるライスパワー(R)No.11

コロナ禍で「肌本来の力を高める」「肌のバリア機能を高める」への関心の高まりに比例して、ライスパワーNo.11が改めて注目を集めています。その理由はライスパワー No.11ならではの働き。肌細胞がつくられる基底層にまで素早く浸透するライスパワー No.11は角化細胞に働きかけ、日々の肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を整えます。同時にセラミドの生成を促進、肌本来の力(=皮膚水分保持能)を改善しバリア機能を高めることで、様々な肌トラブルに負けない強く美しい素肌へ導く、日本で唯一の成分です。この日本で唯一として知られるライスパワーNo.11の働きこそコロナ禍で関心が高まった「肌本来の力やバリア機能を高める」というニーズに適した成分に他ならないからです。

今回の調査では目に見えないウィルスと戦うwithコロナ時代に、ウィルスに立ち向かうために身体の免疫機能が注目されるだけではなく、スキンケアの意識も、より本質的な素肌自体の健康を求める方向へと変化が加速していることがわかりました。メイクをする機会が減ったからこそ、肌に向き合う時間が増え、肌本来の働きへの意識が強まり、健康に素肌を育てるスキンケアに関心が高まって行くのに伴って、肌本来の力(=皮膚水分保持能)を高めるライスパワーNo.11の「素肌を育てるスキンケア」のニーズも一層高まっていくかもしれません。


各メディアでご活躍中の「友利新」さんに調査結果についてコメントを頂きました。

withコロナの時代、以前に比べて健康、美容に関しての意識が大きく変わっていることは確か。
今までの足りないものを取り入れ補うケアだけでなく、肌バリアなど身体に本来備わっている機能が注目されています。例えば腸活や菌活などがその一例。
肌には肌細胞を生み出す機能が備わっていて、ターンオーバーによって日々生まれ変わっていますが、ストレス、外的刺激や加齢などの要因から肌本来のバリア機能が低下することで、水分を保てなくなり肌が乾燥したり、ターンオーバーが乱れることで肌がくすんだりしてしまいます。コロナ禍ではマスクの物理的刺激だけでなく、心理的なストレスでも肌のターンオーバーが乱れがちで肌トラブルを感じられる方が多いはずなのでこの結果は頷けます。
ライスパワーNo.11は肌奥(基底層)にまで浸透し、ターンオーバーを整え、衰えた肌の力を高めることができる(唯一の)成分です。私は以前から注目していた成分で、コロナ禍においてライスパワーNo.11が評価されていることには驚きましたが、より自分自身の肌と向き合う傾向が高まることで、今後ますますライスパワーNo.11の「素肌を育てるスキンケア」が注目されるのではないでしょうか。



友利 新(ともり あらた)
Arata Tomori

医師(内科・皮膚科)
日本内科学会会員・日本糖尿病学会会員・日本皮膚科学会会員・抗加齢学会会員
沖縄県宮古島出身。東京女子医科大学卒業。
同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。
現在、内科と皮膚科のクリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。2004年第36回準ミス日本という経歴をもつ、美貌の新進医師。美と健康に関する著書も多数。YouTubeチャンネル『友利新/医師「内科・皮膚科」』は登録者数65万人以上。
2016年第9回ベストマザー賞受。子育て応援・ママ応援大使。
2019年宮古島観光大使拝命

「ライスパワー(R) No.11」と勇心酒造の開発力


医薬部外品の有効成分として「皮膚水分保持能の改善」効果を認められた唯一の成分。新規効能が認められたのは、旧薬事法制定以来、「ライスパワーNo.11」が初ということだけでなく、約20年が経過した現在も同様の効果が認められた成分はありません。また現在にいたるまで、医薬部外品の薬用化粧品の中で新規効能が認められた例はわずか5例しかなく、勇心酒造はこのうち「ライスパワーNo.11」で2例、「皮脂分泌の抑制」効果を持つ「ライスパワーNo.6」で1例の、計3例の新規効能が認められています。大手メーカーに先立つ新規効能効果の認可取得により、勇心酒造の独自の開発手法は注目を集めています。

【勇心酒造】


安政元年(1854年)創業の造り酒屋を起源とする勇心酒造は、醸造発酵技術に真摯に向き合っていく中で、お米、そして自然の底知れぬパワーを感じると同時に、“生かされている”という想いを強く抱くようになりました。そしてお米の新しい可能性を引き出すことを目指して、無限の可能性を持つ「ライスパワーエキス」を開発。以来、絶え間なく研究・開発を続けています。現在では「ライスパワーエキス」という自然の恩恵を多くの人に届けることができるように様々な製品を送り出しています。160年間、日本酒作りに向き合い、40年以上、お米の秘めたる可能性を信じて研究・開発を重ねてきた中で、今も昔も変わらないのは、もの作りに対する熱く真摯な想いです。

勇心酒造 ホームページ : http://www.yushin-brewer.com
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