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丸井グループが『健康経営銘柄2020』に3年連続で選定されました

株式会社丸井グループ
株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する 『健康経営銘柄』 に3年連続で選定されました。


■ 『健康経営銘柄』 とは


『健康経営銘柄』は、日本再興戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に向けた施策の一つとして、経済産業省と東京証券取引所が共同で上場会社の中から「健康経営」に優れた企業を選定しています。長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介をすることを通じ、企業による「健康経営」の取り組みを促進することをめざしています。東京証券取引所に上場している企業のうち、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定しています。
当社グループは、今回、大規模法人部門2328法人のエントリーの中から小売業種として3年連続で選定されました。
※「健康経営」は健康経営研究会の商標です


■ 丸井グループのめざす「ウェルネス(健康)経営」


当社グループのめざす「ウェルネス経営」は、「ウェルネス」の視点を通じて新しい価値を創り、社会全体を「しあわせ」あふれる場所にしていくことです。
そのためにも、「病気にならないこと(基盤)」だけではなく、「今よりもっと活力高く、しあわせになること(活力)」が重要と考え、「活力×基盤のウェルネス経営」を進めてきました。中期経営計画でもウェルネス経営を戦略の一つに掲げ、健康推進部と健康保険組合が連携しながら、グループ全体でウェルネス経営を進めています。
こうした取り組みは外部からも高く評価され、2017年からは4年連続で「健康経営優良法人~ホワイト500~」にも選定されています。

■ 活力×基盤のウェルネス経営について
≪活力のウェルネス≫
今よりもっと活力高くイキイキすることを重視し、社員一人ひとりが意識や行動を変え、生産性をアップさせることで、企業価値向上と社会へのお役立ちにつなげることをめざし、活力を高めるためのウェルネス活動を強化しています。

ウェルネス経営推進プロジェクト


 「ウェルネス経営推進プロジェクト」メンバー
2016年11月よりスタートしたグループ公認プロジェクト「ウェルネス経営推進プロジェクト」では、主体的に参加したメンバーが起点となり、全社員を巻き込みながらさまざまなウェルネス活動を企画・実行し、社内だけでなく社外に向けても取り組みを波及させています。


レジリエンスプログラム


レジリエンス合宿には部長職から役員まで参
トップ層が自身と周囲の活力を高める習慣を身につけることが、組織全体の活性化につながるという考えのもと、役員、管理職を対象に1期1年間の「レジリエンスプログラム」を実施。参加者が所属長を務める職場では、参加以降、職場の活力が向上しており、レジリエンスプログラムで習得した知識や習慣に基づく取り組みが 周囲に好影響を与えています。


≪基盤のヘルスケア≫
ウェルネス経営を通じてすべての人が「しあわせ」を感じられる社会を創るためには、社員が「病気でない、弱っていない」という基盤を整えることが大切です。丸井健康保険組合と健康推進部、人事部、そして各事業所が連携しながら、メタボ率の改善に向けたヘルスアッププログラムの実施や、社員のヘルスリテラシー向上に向けて「日本健康マスター検定」の自発的受検を推奨するなど、さまざまな取り組みを行っています。

詳細につきましては、当社グループのウェルネス活動の取り組みを数値データと共にご紹介している「ウェルネス経営レポート」をご覧ください。
<PDF版>https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/w-report.html

■ 丸井グループの概要


商   号 : 株式会社 丸井グループ
本社所在地 : 〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電 話 : 03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
U R L : https://www.0101maruigroup.co.jp/
社   長 : 青井 浩
おもな関連会社 : (株)丸井、(株)エポスカード、(株)エイムクリエイツ ほか

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