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ヘッジホッグ・メドテック、東京大学協創プラットフォーム開発の支援プログラム、第6回「1stRound」支援先に採択

株式会社ヘッジホッグ・メドテック
頭痛治療用アプリの開発を加速

株式会社ヘッジホッグ・メドテック(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:川田裕美、以下ヘッジホッグ・メドテック)は、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区本郷、代表取締役社長 大泉克彦、以下、「東大IPC」)が実施するコンソーシアム型インキュベーションプログラム「1stRound」の第6回支援先として採択されました。



大学横断型の国内最大級のインキュベーションプラットフォーム「1stRound」

東大IPCが実施する「1stRound」は、大学に関連する優れた技術や着想の事業化、社会実装を支援する国内最大の大学横断型インキュベーションプラットフォームです。大学内における技術シーズは多数ある一方で、早期事業化における支援サポートはまだ十分ではないのが現状です。「1stRound」では、初動を加速させるための資金支援をはじめ、経営人材の育成・発掘、事業連携等のネットワークを共有することで大学の垣根を超えたベンチャー創出および育成を目指しています。
2021年の第5回目より、東京大学に加え、筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学の参画を発表し、国内初の4大学共催起業支援プログラムへと進化しました。そしてこの度、神戸大学、名古屋大学、一橋大学、北海道大学の4大学参画により、 8大学が創出する先進的な技術研究・技術、起業を目指す大学関係者の一層の発掘・支援を広げています。

「1stRound」:https://www.1stround.jp/


有効性の高い頭痛治療用アプリの開発の加速

ヘッジホッグ・メドテックは「日常生活と医療をつなぐ」をビジョンとし、2021年に創業した医療系スタートアップです。第一弾として、生活への影響が大きく、就労世代の患者が多い頭痛治療用アプリの開発を進めています。
日本では、月1回以上頭痛を感じる人が約7,660万人存在し、そのうちの約1,050万人が片頭痛に苦しんでいます*1。しかし、頭痛の症状や対処法などについて8割以上が正しい理解には至っておらず*2、頭痛による時間的損失は1日平均2時間29分*2、経済的損失は年間2兆3000億円*1とされ、社会全体として大きな課題となっています。
ヘッジホッグ・メドテックは、片頭痛治療において有効である認知行動療法をスマートフォンアプリを通じて行うことでより効果の高い治療の提供を目指します。
「1stround」による資金支援、事業連携、各専門家によるサポート等の多面的な支援を通じ、頭痛治療用アプリの開発、他疾患領域への展開を進めていきます。

*1:慢性頭痛の診療ガイドライン2021
*2:日本人の「痛み」実態調査 https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/assets/images/understand/pdf/research_201202.pdf


株式会社ヘッジホッグ・メドテックについて
ヘッジホッグ・メドテックは「日常生活と医療をつなぐ」をビジョンとし、2021年に創業した医療系スタートアップです。第一弾として、生活への影響が大きく、就労世代の患者が多い頭痛治療用アプリの開発を進めています。

名称:株式会社ヘッジホッグ・メドテック (Hedgehog MedTech, Inc.)
所在地:東京都中央区
代表者:代表取締役 CEO 川田裕美
設立:2021年10月15日
URL:http://h-medtech.com/
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