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国立がん研究センター研究所 近藤格博士 aiwell技術顧問アドバイザー就任のお知らせ

aiwell株式会社

次世代のタンパク質網羅的解析技術 AI プロテオミクスの実用化と社会実装を進めている東工大発ベンチャー称号認定企業 aiwell(アイウェル)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 馬渕 浩幸、以下「aiwell」)の技術顧問アドバイザーに国立がん研究センター研究所 近藤格博士が就任*したことをお知らせします。希少がんの研究知見を活かし、主にがんの早期発見バイオマーカー探索研究の助言・指導、及び、福島県立がんセンターバイオバンクセンターを中心に、国内がん患者検体におけるAIプロテオミクスの研究加速、拡大を目指します。
*就任日は2022年4月1日。



近藤格博士 プロフィール
岡山大学医学部(平成4年卒)
国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野 分野長、プロテオーム解析部門 部門長、希少がん対策室 室員
栃木県立がんセンターバイオバンクセンターバイオバンクアドバイザリースタッフ
日本癌学会、日本分子腫瘍マーカー研究会、日本サルコーマ治療研究学会、関東骨軟部基礎を語る会、基礎と臨床を結ぶ分子病態研究会、日本電気泳動学会、日本臨床プロテオゲノミクス研究会、日本プロテオーム学会など

2017年9月 International Cancer Proteogenomics Consortium (ICPC)の日本代表に就任
2020年4月 日本電気泳動学会の会長に就任
2022年1月 Human Proteome Organization (HUPO)の理事に就任


AI プロテオミクスとは
国立大学法人 東京工業大学 博士(理学)、同大学副学長 生命理工学院 教授の林 宣宏氏が発明した、生体の状態をプロファイルする特許技術。二次元電気泳動技術の(大量の検体を扱うための)ハイスループット化と(微量な検体でも分析を可能とする)高感度化に成功。血中タンパク質の二次元電気泳動画像をAI が学習することにより、様々な病気や怪我になる一歩手前の状態を発見する画期的な研究として注目されています。敗血症においては、98.2%の精度で的確な判断を可能にしました。


〈aiwell株式会社 概要〉
東工大発ベンチャー認定企業。2018年、AIプロテオミクスの実用化を進めるための共同研究を東工大と開始。2019年4月には協働研究拠点を東工大の学内に設立。
AIプロテオミクスの社会実装を進めることで、病気や怪我の自覚症状が出る前、そして重篤化をする前にAIの画像判断による診断支援や遠隔診療支援、創薬支援が可能になるサービスの実現を進めています。現在AIプロテオミクスの実用化、汎用化と社会実装を進めるため、各企業との共同研究を行っています。

<お問い合わせ先>
会社名 aiwell株式会社(アイウェルカブシキガイシャ、英文表記:aiwell Inc.)
代表者 代表取締役 馬渕 浩幸
設立  2018年1月23日
本社  東京都千代田区二番町9−3
会社HP https://www.aiwelljapan.com
AIプロテオミクス紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=uGXMXDuDV38&t=3s


aiwell株式会社
TEL: 03-6670-2537
E-mail: info@aiwelljapan.com
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