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Lazuli株式会社、国内唯一の製薬業界に特化したITイベント 「ファーマIT&デジタルヘルスエキスポ2022」に出展

Lazuli株式会社
AIを使って医薬品マスタ整備を高速・高精度に実現し、製薬DXに貢献するSaaS「Lazuli PDP for Pharma」を現地で案内

AI技術を活用した、クラウド製品マスタ「Lazuli PDP(Product Data Platform)」の開発・提供を行うLazuli株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)は、2022年4月20日(水)から4月22日(金)の3日間にわたって、東京ビッグサイトで開催される「ファーマIT&デジタルヘルスエキスポ2022(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社)」に出展します。



「ファーマIT&デジタルヘルスエキスポ2022」は、製薬業界における最適なデジタル活用の手法や最先端のテクノロジーを紹介する、国内唯一の製薬業界に特化したITイベントです。Lazuliブース(小間番号:IP-37)では、「商品マスタに革命を」をテーマ/コンセプトに掲げ、複数のデータベースに様々な形式で保管されている医薬品情報をクラウドで一括管理し、AIを使って名寄せや統合を高速かつ高精度に行うことにより製薬DX推進に貢献する「Lazuli PDP (Product Data Platform) for Pharma」を展示します。




製薬業界では、多くの企業が国内外のベンダーから様々な外部データを購入していますが、データベースの形式は統一されていないのが現状です。そのため、複数のデータベースを横断して分析を行うためには、商品情報を手作業で名寄せする必要があり、膨大な時間とコストが発生することが、DXの推進を阻む1つの要因になっています。

導入が容易なSaaSである「Lazuli PDP for Pharma」を活用することにより、製薬会社は、医薬品マスタのデータ基盤を短期間かつ低コストで整備し、正確なデータ基盤に基づくデータの分析や各種施策の展開など、DXを推進することが可能です。Lazuliは、医薬品業界を注力領域としており、すでに大手製薬メーカーとのPoCを完了するなど、医薬品業界におけるデジタル活用の推進に貢献しています。

なお、「ファーマIT&デジタルヘルスエキスポ2022」におけるLazuliブースの詳細は下記のとおりです。

●会期: 2022年4月20日(水)~22日(金) 10:00 ~17:00
●会場: 東京ビッグサイト 東1ホール
●ブース番号: IP-37
●出展内容
「Lazuli PDP for Pharma」の概要や仕組みの紹介
「Lazuli PDP」顧客事例の紹介

* Lazuli PDP(Product Data Platform)とは
Lazuliが開発、提供する「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、またデータを活用しやすい形に整理、拡張するためのPDPです。メーカーや小売業者、製薬業者などが保有する多様な商品マスタデータを、AIを活用して名寄せし、効能や製品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行います。これらの情報が「NINJA DB」に格納され、「Lazuli PDP」として、ユーザーに提供されます。Lazuliでは、業界に特化したPDPとして、製薬業界向けの「Lazuli PDP for Pharma」、食品・飲料業界向けの「Lazuli PDP for F&B」、そして小売り業界向けの「Lazuli PDP for Retail」を提供しています。

<Lazuli株式会社について>


Lazuli株式会社は、2020年7月に設立されたスタートアップです。高度なAI技術とクラウドを駆使し、AI商品マスタとして、世界中の商品情報をビジネスに関わる誰もが利用できるSaaSの開発と、提供を進めています。商品が製造、流通、販売される中で、企業間、あるいは企業内においても、商品に関するデータはスムーズに同期されていないのが現状です。これがDXを阻害している大きな要因の1つと考えています。Lazuliはこれを解決すべく、ビジネスに携わる人が容易に商品の情報にアクセスできるSaaS型クラウド製品マスタLazuli PDPを開発・提供しています。
https://lazuli.ninja/
※「Lazuli」とそのロゴ、記載されている製品・サービス名などは、Lazuliの登録商標です。無断複写・転載を禁じます。
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