ネットサービス・アプリ 美容・健康

コロナ禍により顕在化したメンタルヘルス問題を解決する助けとなるコミュニティアプリ「いつでもおかえり」を一般公開

株式会社祭
株式会社祭はセルフケアコミュニティアプリ「いつでもおかえり」を一般向けにリリースしました

「自分の人生を自ら選択できる社会へ」をビジョンに掲げる株式会社祭(本社:東京都渋谷区 代表:清水舞子)は、心理的安全性に配慮したセルフケアコミュニティ「いつでもおかえり」のスマートフォン向けアプリを2022年4月12日に一般向けに公開しましたのでお知らせいたします。




■「いつでもおかえり」について

「いつでもおかえり」は独自のコミュニティルールと交流機能をもったオンライン上のセルフケアコミュニティです。

メンタルに不調を抱えたり、生きるのに痛みや苦しさを感じたりしている方々は年々増え続けています。このような苦しみや痛みは誰かに話して共有することで心身ともに楽になるという効果があるとされていますが、新型コロナウイルスの流行などで友人などと直接話せる機会が激減したり、家族の関係性に問題があるなどしたりの理由でリアルでの場で気持ちを共有できない場合があります。

また、SNSなどのオンライン上では気楽に自分の気持ちをシェアすることが可能ですが、投稿したことが「拡散」や「炎上」により、見知らぬ人から心無い言葉や誹謗中傷を受けてしまうことがあります。

そこで、「いつでもおかえり」は「気持ちの受け止め合い」をコンセプトに、メンタルヘルスにおける「言いっぱなし・聞きっぱなし」などの専門的な知識を取り入れてコミュニティアプリを設計しました。これにより、投稿を誰かに否定されることなく、穏やかなつながりを保ちつつ安心・安心にオンライン上でコミュニケーションを取ることを可能にしました。

弊社では「いつでもおかえり」を通じて「自分の人生を自ら選択できる社会」を実現できるよう、全力を尽くしてまいります。

■アプリリリースの背景

「いつでもおかえり」はこれまでSlack上のコミュニティとして多くの方にご利用いただきましたが、利便性や安全性などの観点から、さらなるユーザー体験向上のためアプリ版開発に着手しました。これまでβ版でテスト運用を行いながら改修や改善を進めてまいりましたが、4月12日よりアプリを一般向けに公開する運びとなりました。

今回の一般公開後も「いつでもおかえり」は「優しいコミュニティ」として、ユーザーにとってさらに安心・安全な場であり続けられるよう、各種強化・改善を続けてまいります。

アプリのリリースを通じて、「いつでもおかえり」は「優しいコミュニティ」としての機能を強化します。

■「いつでもおかえり」の特徴


【機能】


匿名で利用できます
コミュニティ内はテーマ別の「部屋」に分かれており、すでにある部屋に参加したり、自分で部屋を作ったりして、心地よい相手と話したいテーマを話すことができます
誹謗中傷の少ない環境設計で気持ちを書き込んだり同じ悩みを抱えユーザーと交流したりできます。投稿に対して文字だけでなく多種多様なスタンプを使ったリアクションもできます
心ない発言をする人、見ていて苦しくなってしまう話題や言葉を表示できなくするミュート機能があります


【課金プランについて】


月額680円「ひみつのお部屋」コース
作成した部屋の概要や投稿内容が一般ユーザーに非公開となり、自分が承認したユーザーのみを部屋に招くことができます
ミュート出来る単語数が増加します


■アプリダウンロード

・iOS
https://apps.apple.com/sg/app/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%8A/id1560558773

・Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.matsuli.itsuoka

■株式会社祭(matsuli.inc)について

祭は、生まれや性別に関係なく、すべての人が自分の人生を自ら選択できる社会を目指しています。「共感と受容の連なり」を社会に創出することで、社会の構造的問題や自己責任論を解きほぐし、すべての人が願いに向かう歩みを後押しします。

所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目3−1 カミニートたまりば1F
代表:清水舞子
設立:2015年2月12日
サイトURL:https://matsuli.jp/
問い合わせ先:広報担当 木村( support@matsuli.jp )
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)