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ベスプラ、京都大学経営管理大学院にブレインヘルスケア・ビジネスエコシステム寄附講座を開設

ベスプラ
産学連携でブレインヘルスケアサービスの社会実装を目指す日本初の講座

株式会社ベスプラ(東京都渋谷区、代表取締役CEO:遠山 陽介、以下:べスプラ)は、一般社団法人ブレインインパクト(理事長:山川 義徳、以下:ブレインインパクト)の協力のもと、京都大学経営管理大学院に、寄附講座「ブレインヘルスケア・ビジネスエコシステム寄附講座」を2022年4月1日に開設いたしましたのでお知らせいたします。


■概要
 本講座は、脳科学研究の知見や成果の社会還元の実現に向けたエコシステムの形成を目指して、脳の健康に関するビジネスエコシステム及びヘルスケアサービスに関する研究を行い、研究成果を取り入れた教育・啓発活動を行うことを目的に開設いたしました。

■各社の立場・役割・目的
 ベスプラは、国内外の過去の認知症関連研究を統合したスマートフォンアプリを開発し、民間企業や自治体へ提供してきました。また、ブレインインパクトは、内閣府ImPACT山川プログラムの社会実装組織として創設され、脳の健康を示す指標としてBHQ(Brain Healthcare Quotient)を開発し、国際標準にも承認されています。
 ベスプラと一般社団法人ブレインインパクトは、これまでBHQを活用した研究に共同で取り組み、最新の脳科学研究の知見を反映したサービスビジネスや新しいエコシステム形成の実践に取り組んできました。



 本講座では、脳科学を軸に、研究推進・人材育成・行政や民間企業との連携、一般の方を対象とした知見の提供を進めてまいります。また、本講座での取り組みに対し、ベスプラは実践で得た知見の提供での連携、一般社団法人ブレインインパクトはBHQに関する監修支援での連携を行い、社会実装に向け取り組んでまいります。

 ベスプラは、本講座での研究結果を取り入れて、ブレインヘルスケアサービスの社会実装とそのエコシステム形成に向け、民間企業や行政とともに産官学連携での実践を進めます。また、実践で得た知見をもとに本講座での研究を推進する脳科学研究の発展サイクルを築き、脳の健康維持にイノベーションを起こすべく取り組んでまいります。

■本講座の担当教員

山田 忠史教授
渡邉 啓太特定准教授
山川 義徳特命教授
岡本 摩耶客員教授
大塚 泰子客員准教授
國分 圭介客員准教授


■ブレインヘルスケア・ビジネスエコシステム寄附講座紹介ページ(京都大学)
https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/collaborative-research/bhq/

■お問い合わせ先
株式会社ベスプラ
問い合わせ先:info@bspr.co.jp


<ご参考>
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京都大学経営管理大学院について(https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/)
京都大学経営管理大学院は「先端的なマネジメント研究と高度に専門的な実務との架け橋となる教育体系を開発し、幅広い分野で指導的役割を果たす個性ある人材を育成するとともに、研究の自由と自主を基礎に高い倫理性を備えたマネジメント研究により、地球社会の多様かつ調和の取れた発展に貢献すること」をミッションとしています。

一般社団法人ブレインインパクトについて
一般社団法人ブレインインパクトは脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)に関連する各種取り組みについての国際標準化活動を推進すると共に、脳情報のデータベースを公的共用リソースとして提供しています。

株式会社ベスプラについて (https://bspr.co.jp
株式会社ベスプラは認知症予防に向けた脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」ならびに運転免許更新時の認知機能検査が手軽に試すことができる運転免許の認知機能テストを提供し、ICTを使ったヘルスケアサービスを通して脳と体の健康サービスを提供しています。
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