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文字を並べかえると記憶力がアップする!? 脳トレ・介護予防に役立つ、ひらがなとカタカナだけの文字パズルが新発売

株式会社世界文化ホールディングス
2022年4月16日(土)発売・レクリエブックス『脳が若返る かなカナ文字パズル』

株式会社世界文化社は、2022年4月16日(土)に書籍『脳が若返る かなカナ文字パズル』を発売いたします。



本書は、ひらがなとカタカナだけのパズルで構成された脳トレブックです。たとえば「文字の並べかえ」。「ぶんこた」→「たんこぶ」のように、つづり字の位置を並べかえて言葉を作ります。「こぶ……?」「たこ……?」「たん……?」あ!「たんこぶ」だ! というふうに意味の通る言葉が見つかったとき、脳全体が活性化します。
言葉を探すことは、記憶を使いながら、あれこれ脳に操作を加えること。「記憶」と「作業」を一体化して使うワーキングメモリが鍛えられるのです。



脳科学者が監修。ご家庭で、デイサービスで、楽しく取り組んでいただけます


本書は、脳科学の専門家による監修で、脳の活性化に一番効果的な「やさしすぎず」「むずかしすぎない」パズルを掲載。「文字の並べかえ」のほか、「言葉分け」、「言葉の穴うめ」、「穴あきしりとり」、「名前さがし」、と様々なジャンルの文字パズルをご用意しました。大きな文字と紙面で書き込みしやすいのが特徴です。解くときに特別な知識は必要ありません。また、全部解かなくても大丈夫。好きなパズルを解くだけでも効果があります。やりたいところから毎日少しずつ進めてください。ご家庭のほか、デイサービスなどでも皆で話し合いながら楽しく取り組んでいただけます。

<著者プロフィール>
篠原菊紀(しのはら きくのり)
長野県茅野市出身。東京大学、同大学院教育学研究科修了。公立諏訪東京理科大学情報応工学科教授。地域連携研究開発機構 医療介護・健康工学部部門長。茅野市縄文ふるさと大使。応用健康科学、脳科学が専門。
『1日10分! 大人の脳トレ 名作なぞり書き』(青春出版社)、「脳活ドリル」シリーズ(TJMOOK)、『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』(KADOKAWA)、『中高年のための脳トレーニング』(NHK出版)、「ナンプレ」シリーズ(永岡書店)、『子どもが勉強好きになる子育て』(フォレスト出版)他多数。子どもから高齢者を対象に、脳トレ勉強法、認知機能低下予防、仕事力アップなどの著書や教材の開発多数。テレビや雑誌、NPO活動を通じ、脳科学と健康科学の社会応用を呼びかけている。

<本書の内容・目次より>
●はじめに「“文字の並べかえ”がなぜ脳の働きをよくするのか」
●文字の並べかえ 3文字~7文字を並べかえよう/並べかえて季節の言葉をつくろう
●言葉分け 2つの言葉をつくろう/バラバラ文字をつなごう
●言葉の穴うめ 1文字入れよう/〇に入る文字は?/輪になった言葉は?
●穴あきしりとり しりとりでつなごう
●名前さがし 名前を見つけよう/組み合わせて名前をつくろう




<刊行概要>
レクリエブックス 脳トレ・介護予防に役立つ
『脳が若返る かなカナ文字パズル』
■発売日:2022年4月16日(土)
■定価 :1,210円(税込)
■発行 :株式会社世界文化ライフケア
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/22214.html

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