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アクティブ チャイルド プログラム(JSPO-ACP)の英語版ガイドブックが完成しました!

公益財団法人日本スポーツ協会
スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、子どもが様々な運動遊びを通して、楽しく積極的に体を動かす中で、健やかな心と体を育むことを意図し、ひいては生涯スポーツの基礎を培うことも視野に入れた運動プログラム「アクティブ チャイルド プログラム(以下JSPO-ACP)」を普及・啓発しています。 子どもの身体活動量の減少が世界的に問題視される中で、多くの皆さまにJSPO-ACPを活用いただけるよう、英語版JSPO-ACPガイドブック(英語名称:JSPO-ACP Guidebook - Active Child Program -)を作成しました。



◎PDFのダウンロードはこちら
https://www.japan-sports.or.jp/publish/tabid776.html#guide15

JSPOでは、2016年よりJSPO-ACPを軸にしたタイの健康・スポーツ団体との連携協力を進めており、延べ16,000人以上の子供、指導者、教員の方々が同プログラムを体験してきました。

このたび、英語版JSPO-ACPガイドブックの完成により、タイ以外のASEAN地域のスポーツ指導者や教育関係者の方々にも同プログラムを広くご活用いただけることとなりました。同プログラムを通じて、より多くの地域で子どもたちに体を動かす楽しさを知ってもらい、その後の運動・スポーツ習慣につながることを願っております。

誰でも実践しやすい遊びの紹介のほか、指導者として理解しておくべき情報や、指導法・指導技術といったよりよい指導を実践するためのノウハウなども掲載しておりますので、メディアの皆様にもぜひお取り上げいただき、広くご紹介いただけますと幸いです。





◎ASEAN地域におけるJSPOのこれまでの取り組みはこちら
▶ https://www.japan-sports.or.jp/international/tabid550.html

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。

▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)
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